画:矢形嵐酔『夏池遊魚』(『はじめての水墨画』より)

あえて言おう!「水墨画」こそが最高の趣味であると!

1分動画でわかる奥深い水墨画の世界
前回の記事に熱い反響をいただきまして、まことにありがとうございます。今回はさらに一歩踏み込んで、知れば知るほどに奥深い水墨画の世界をご案内させていただきます。そして重ねて言おう!「水墨画」こそが大人の趣味にふさわしい、と!

趣味──それは人生を豊かにしてくれるもの。

日々忙しく働く大人の趣味は「初期投資がかからず」「1人でできて」「最初から楽しめ」「いつでも自宅でできる」ことが重要です。

この条件を全て満たし、一生付き合える究極の趣味、それこそが「水墨画」であります!

水墨画は墨と水で描かれるモノクローム絵画。

東洋が生んだ世界に誇る書と絵が融合した絵画表現です。

そして長い伝統を持ちつつ、日々新たに進化し続ける総合芸術なのです。

前回はそんな「水墨画」の世界の入り口を矢形嵐酔先生の動画と共にご紹介させていただきました。

【作品】自画像
  矢形嵐酔 先生 画:矢形嵐酔『自画像』

幼少の頃より書道を学び、大学の時に一般書道師範資格を取得、その後水墨画を(故)橋本鑛酔氏に学ぶ。洛陽中国書法水墨画院主宰・代表院長。英国ロンドン国際中国画家協会参事、中国遼寧省鞍山市美術家協会理事、一般社団法人全国水墨画美術協会評議員、公益社団法人大日本書芸院審査会員、国際書画連盟理事審査会員、国際中国書法国画家協会(日・中・韓・仏・露・米)本部会長を務める。国内外の公募展覧会において様々な賞を受賞し、ロンドン・パリなどでも巡回展を開催するなどグルーバルに活躍されている水墨書道家です。

何度みても惚れ惚れする魔法のような筆使い……。

あなたも描いてみたくはありませんか?

では、何から始めればいいのか?

それは……道具を揃えることです!