10月23日 ディープインパクトが無敗で三冠を達成(2005年)

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

今日のできごとは、ちょっと趣を変えて、競馬の話題です。2005年のこの日、競走馬のディープインパクトが菊花賞で勝利。皐月賞、日本ダービーでの勝利とあわせて、「中央競馬クラシック三冠」とよばれる偉業を達成しました。

ディープインパクト2005年10月23日、パドックを歩むディープインパクト Photo by Getty Images

圧倒的な強さを誇ったディープインパクトはいったいどこが特別だったのか? 体重500キログラム前後の競走馬が多いなか、ディープインパクトは450キログラムという小柄な体格。にもかかわらず、その歩幅は他の馬とくらべて、飛びぬけて大きいそうです。

競馬にあまり興味のない人でも、その名前を知っているディープインパクト。なんとその秘密を科学的に解きあかしたブルーバックスがあるのです!

競走馬の科学

JRA競走馬総合研究所 編

速く走る馬を求めるあくなき挑戦! 種付けから、筋肉トレーニング、レース中の戦略まで、その裏側にある最先端の科学をご紹介します。