元格闘家のグラビアアイドル評論家が「内田理央の魅力」を大いに語る

『anan』で手ブラショット披露
佐藤 嘉洋 プロフィール

特撮ヒロインとして頭角を表す

2位の「砂時計谷(こく)」久松郁実、4位の「バーン」大原優乃というトップクラスを抑えたことは本当に評価されるべきことだ。

しかし、「無料動画しか見ない連中は道端のエロ本を拾って喜んでいる中学生と同じレベル」発言も記憶に新しい、実行委員長自らDMM改めFANZAで2000円近く支払い、急激にランクを上げて見事初のランク入りが脅威の3位となった三上悠亜を抑えての念願の首位は、非常に価値のある首位といえよう!  はあはあ……興奮したせいで口に出したら息切れしてしまうような長い文章になってしまった。

 

佐藤嘉洋ランキングが内田理央を初めて認識したのは2014年放送の『仮面ライダードライブ』だ。子供向けの番組で世のパパたちを悩殺するミニスカポリスの詩島霧子役での名演技はまだ記憶に新しい。

彼女自身の「私はこの番組で人生を変えてやるんだ」という覚悟が見えた素晴らしい演技だった。本気の姿勢は、必ず誰かに伝わる。私は一目見て内田理央のファンになった。さすが全日本特撮ヒロイン選手権2014でダントツ1位になっただけある。

息子と『仮面ライダードライブ』の映画版を観に行ったこともある。「子供向けの映画なんて」といつもなら逡巡するのだが、私は、表向きは渋っている風を装い、実は意気揚々・欣喜雀躍(きんきじゃくやく)と息子を引き連れて出かけた。

もちろん霧子ちゃん(内田理央)目当てである。映画が始まって私は釘付けになった。地上波の仮面ライダーよりも相当な攻めを見せていたからだ。

何がってママ向けには若い男の裸体が、パパ向けには霧子ちゃんの生足を拝めたり、「パンチラしてまうやろ!」というくらいのカメラアングルなどが、要所要所に散りばめられていたのだ。「う〜ん」と、映画館の席で実行委員長を唸らせた。