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元格闘家のグラビアアイドル評論家が「内田理央の魅力」を大いに語る

『anan』で手ブラショット披露

栄えある第1位は?

川村ゆきえ感動の殿堂入り発表から間も無く、選考委員による厳選な審議の結果、佐藤嘉洋ランキング2018秋の陣を発表するときが来た。

うちうちで行われていた当ランキングをSNSで公表し始めてから約3年。昨年からAbemaTVで特集されたり、愛知のラジオ局、@FM(アットエフエム)でレギュラーコーナーを獲得したり、週刊プレイボーイにリツイートされたりと、回を重ねる度に影響力を増し、とうとう現代ビジネスでも連載が始まってしまった。

そしてなんと愛知県豊田市にある本屋、原田屋書店も協賛についてくれることになり、今年の年間アワードグランプリにはトロフィーが作られるという。

 

というわけで、こんにちは。作られたトロフィーを果たして本人にちゃんと渡せるのかどうかがいささか不安な佐藤嘉洋です。

通常、こういった媒体には著作権のある画像を使うことは禁じられている。だが佐藤嘉洋ランキングは、出ている女性に対してマイナス要素は何もなく、私自身も営利目的ではない。ただ楽しんでいる、あるいは読者を楽しませたいだけだ。

今回の原稿料はすべて画像の主たちにお支払いしようと思う。9分割されてしまうので微々たるものにはなってしまうのだが、私としてはただ好きでやっていて、彼女たちがもっと世間の目に触れてほしいという気持ちを口だけでなく形でも表したい。現在編集部に掛け合っているところだ。

それでは佐藤嘉洋ランキング2018秋の陣を発表しよう!

10位「広末涼子」再
9位(下段右)「今田美桜」→
8位(中)「三吉彩花」新
7位(左)「華村あすか」↓
6位(中段右)「佐野ひなこ」↑
5位(中)「桃月なしこ」新
4位(中段)「大原優乃」⤵

3位(上段右)「三上悠亜」新

2位(中)「久松郁実」↑

そして今回の栄えある1位(左)に輝いたのは……

だーりおこと、内田理央である!!

佐藤嘉洋ランキング常連の内田理央は意外にも今回が初戴冠。これまで無冠の女王だった。最高位は3位で、前回は6位。

そこから一気に首位に駆け上った理由は、『anan NO.2118』における手ブラ&口半開きセクシーポイントによるところが大きい。内田サイドの佐藤嘉洋ランキング発表を見据えてのコンディション作りには脱帽する他ない。

ジャッジも人の子だ。格闘技でも、同じ攻撃をヒットさせたなら、最初の10秒よりも最後の10秒の方が強く記憶に残る。頭では均等に評価しているつもりなのだろうけれど、それでも少しは判定に影響してくるのは致し方ない。今回は内田理央の作戦と、「絶対に佐藤嘉洋ランキングで1位を獲ってやるんだ」という覚悟を感じた見事な攻めだった。