元格闘家・佐藤嘉洋が川村ゆきえをこれほどまで熱心に推す理由

佐藤嘉洋ランキング2018秋の陣
佐藤 嘉洋 プロフィール

長い間女王の座に君臨

当時はまだ佐藤嘉洋ランキングも表では運営されておらず、仲間内で複数のサイトに渡って品評会を繰り広げているに留まっていた。私には収集癖もあって、PCのフォルダはグラビアアイドルの画像でいっぱいになっていた。

しかもちゃんと整理整頓は欠かさずに、である。グラビアアイドルの名前別にフォルダ分けをし、いつでも必要な画像を探し出すことができた。最初に整理整頓さえしておけば、少しの手間で将来の時間を大きく節約できる。もちろんそれを私生活に活かして……いれば毎日のように妻に怒られることもなかったことだろう。

そして、私が今月の1枚を選考しようと仲間内で楽しんでいた頃、川村ゆきえは不死鳥のように蘇ったのだ。

川村ゆきえの挑発的なポーズやコスチュームは、見るものを悩殺した。ちなみに、近々詳しく話すことになる「#辞書の旅」でも、2016年9月15日付の私のインスタで、川村ゆきえの写真と共に取り上げられている。

佐藤嘉洋氏と川村ゆきえ
悩殺…女性がその性的魅力で男性の心をとらえて、すっかり夢中にさせること。[新明解国語辞典第7版]

雑誌の表紙にもまたよく出るようになった。ウィキペディアによれば、あの宇多田ヒカルも川村ゆきえのファンらしい。佐藤嘉洋ランキングは「基本的には」写真のみで評価されている。だから動いている姿や人柄などでは「基本的には」左右されない。

だが、川村ゆきえは、意外にさっぱりとした性格で好感の持てる人柄だった。私にはわかる。これはウィキペディアの情報ではない。その人の文章をある一定期間見続けていれば、その人となりというものは必ず滲み出てくるというものさ。

え、ゴーストライターだったらどうするって? 私はこう見えてもお金を取れるほどの文章力を持っている。自分で書いているか否かは95%わかる。それに私を誰だと思っているのだ。佐藤嘉洋ランキング実行委員長の佐藤嘉洋である。私が王だ。私が、キングなのだ!