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元格闘家・佐藤嘉洋が川村ゆきえをこれほどまで熱心に推す理由

佐藤嘉洋ランキング2018秋の陣

元祖ガチャピン顔

そろそろ佐藤嘉洋ランキング2018秋の陣の発表が10月7日に近づいてきているわけだが、最新のランキングを披露する前に、どうしても書いておかなくちゃならないことがある。ファンの皆さんは当然お分かりのことであろう。そう、川村ゆきえのことだ。川村ひかるではない。川村ゆきえだ。

彼女のことを知ったのは、かれこれもう15年近く前になるだろうか。丸顔にタレ目、ぴょこっとした前歯。私は一目惚れした。そして、川村ゆきえのような顔を「ガチャピン顔」と名付けた。

また、ムチっとした身体つきに公称Eカップの「けしからんパイ」を兼ね備え、またたく間に佐藤嘉洋ランキングの絶対女王の座を射止めたのである。ちなみに私は巨乳好きではない。かといって品乳(貧乳と書くのは失礼だ)が好きというわけでもない。胸の大きさに関しては、あくまでもプラスアルファによる加点に留まる。

格闘技に置き換えて言うならば、両者同じようなダメージを与えていて甲乙つけがたい場合、より試合を支配している側にポイントがつく(専門用語でリングジェネラルシップと言います)、というくらいの優先順位。

 

佐藤嘉洋ランキングにおいては、多くの男子が重視しがちな胸の大きさは第一条件ではないのだ。ただし「けしからんパイ」を見たときには、人目もはばからずに「けしからん!」と口に出すと気持ちがいい。お試しあれ(捕まっても責任は負えないが)。

というわけでこんにちは。他にも「努力のケツ晶」「砂時計谷(こく)」「ニット線」「ジョルジオモリマーニ」などの造語を世に出している佐藤嘉洋です。

川村ゆきえには芸能界を干されていた時期がある。頻繁に表紙を飾っていた誌面から突如として姿を消した。私はそれ以前から彼女にぞっこんだったので、いたく心配していた。真偽のほどは定かではないが、ウィキペディアによると移籍問題を原因とする噂が有力らしい。

私もK-1MAXに主戦場を移したとき、在籍していた全日本キックボクシング連盟に対して強引な形で退団し、選手生命を危惧された時期もあった。しかしながら、「もうこれ以上先へは、進めない」と、長渕剛の『STAY DREAM』のような気持ちで「最悪引退してもいい」と自暴自棄に陥っていた。

忽然と姿を消した川村ゆきえに、かつての自分を投影していたのだ。私は、あのとき引退しなくてよかったと確信していた。だから私は、本物かどうかわからない川村ゆきえのミクシィにエールを送った。「諦めなければ、なんとかなります」と。