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新iPhone、「ソフトバンク」の株価は上がる…ズバリAI株予報

武田薬品工業、ケーズHDも株価予測!

iPhone発表翌日、年初来高値を更新していた

米アップルが9月12日、新型iPhoneを発表して、さっそく賛否両論が巻き起こっている。

今回の新型iPhoneは最上位機種で端末価格が20万円近くになるなど高額化が進展。「消費者離れ」を起こすのではないかとの懸念が浮上している一方、既存モデルは値下げに踏切っており、アップルのしたたかな戦略も垣間見える。

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この季節は「iPhone祭り」が盛り上がるのが毎年の恒例行事と化しており、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手キャリアにとってはそれが絶好の「稼ぎ場」となる。

9月14日には3社ともに端末価格を発表。同日から予約受付を開始したが、auとソフトバンクは「4年縛り」の契約で消費者の実質負担を下げる策を打ち出し、さっそくiPhoneユーザーの取り合い合戦が過熱しているかたちである。

こうした動きに合わせて、株式市場ではソフトバンクグループ(9984)の株価に動きが見られた。新iPhoneが発表された翌13日、いきなり年初来高値を更新したのである。

 

新iPhoneの発売日には、キャリアの店舗前に大行列ができる光景が「風物詩」。今年は9月21日から販売開始となっており、いまからiPnone熱がさらに盛り上がっていくことは必至である。

では、ソフトバンクの株価も、さらなる上昇相場が期待できるのか。ズバリ、的中率80%を超える『Phantom株価予報AIエンジン』(財産ネット社開発・運営、詳細はhttps://phantom-ai.com/)が弾き出した「答え」は以下の通りである。

一目でわかる通り、きれいな上昇曲線を描く好調相場が予測されているかたちである。

財産ネット企業調査部長の藤本誠之氏が言う。

「ソフトバンクは株価が上昇トレンドに入り、一気に上抜けている。年内には携帯電話子会社の上場も予定されていて、このまま高値圏での堅調相場が期待できそうです」