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『3000円投資生活』著者も納得の5円からできる「おつり投資」とは

誰でも投資家になれるトラノコの魅力
提供:TORANOTEC株式会社

2017年6月にサービスを開始した「トラノコ」は、誰でも気軽に投資できる「おつり投資」アプリとして人気を博している。

そもそも「おつり投資」とは? ユーザーにはどんなメリットがある?

約60万部のベストセラー『はじめての人のための3000円投資生活』著者にして、人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんとマネー現代編集部が、トラノコの仕組みとその魅力にせまる。

撮影:白井智

誰もが簡単に投資家になれる「トラノコ」

「おつり投資」とは、買い物をしたときの「おつり」に相当する額を、簡単に投資に回せるサービス。具体的には「トラノコ」に登録したクレジットカードや電子マネー、ECアカウント等で買い物をしたときに、毎回お買い物データと共に「おつり」相当額が表示され、投資に回る金額となる(ユーザーは事前に、おつり相当額の算出単位を100円単位、500円単位、1000円単位の中から選択する)。

あとは月に1回、設定した銀行口座からその額が自動で引き落とされ、トラノコが用意したファンドに投資される。毎月の投資上限額の設定もできるし、逆に投資資金を追加することも可能。その時々の懐具合に合わせ、最低5円からという超少額投資をスムーズに行える。

同社代表取締役社長ジャスティン・バロックさんは「誰もが投資家であるべきだ」という思いから、このシステムを築き上げたという。

横山さんも、そのハードルの低さを評価する。

「人生百年と言われる時代に、貯金や節約だけでは人生の荒波を乗り越えられない。投資はお金持ちがすることだと決めつけず、誰もが少しずつでも投資を始め、続けることが大切です。だから、少額でできるというトラノコの精神には共感します」

1年でも長く市場に参加し続けることが大事

5円からの少額でも運用ができることで、投資のハードルを限りなく下げた。これはもちろん、トラノコの魅力の1つ。そして、さらなる魅力と言えるのが、「長期分散投資」の思想でサービスが設計されていること。

典型的な投資家は「一番安値で買って、高値で売り抜ける」ことを目指すが、そう簡単に成功できることではない。そこで大切になってくるのが、「長期分散投資」。

毎月コツコツと投資をすることで、投資の平均コスト(購入額)を下げれば、仮にリーマンショックのような経済危機と遭遇しても、短絡的な判断で投げ売りをしないですむ。そうして初めて安定した資産形成が可能になる。バロック社長も「つねに市場に参加すること」が大切だと説く。

「時間」という縦軸に加え、「場所」という横軸も大切だ。トラノコで投資可能なファンドは現在3種類。ユーザーのリスク許容度に合わせ、「小トラ」「中トラ」「大トラ」と分かれていて、いずれも世界中の株式、債権、REIT等を組み入れることでリスク分散を図っている。

知識・経験ともに豊富なファンドマネージャーが作成・運用しているため、安心だ。もちろん、市況の変化に合わせて、適宜リバランス(ファンドの資産構成割合の見直し)も行っている。

ちなみに今一番人気は、リターン重視の「大トラ」。これも自分が許容できる金額内で行える投資だからこそ、選べる選択肢かもしれない。ファンドの切り替えはいつでも可能だ。

投資を始めれば家計が強くなる

著書で「バランス型の投資信託」を勧めている横山さんも、トラノコのシンプルな仕組み、商品構成を支持する。

「そもそも、投資家全員を満足させるファンドは存在しません。だって、人によって投資の目的も違いますよね。

私が、一番強調したいのは「投資を手軽にできること」です。今、多くの人は、仕事、家事、育児、趣味などで「いっぱいいっぱい」の生活を送っているはず。私はお金の専門家なので「お金が一番」というていでお話することが多いですが、みんなにとってお金が一番優先度が高いとは限りません。それをふまえて、著書では「バランス型ファンド」を勧めました」

「ひと月に3000円でも5000円でもいいんです。身銭を切って投資を始めることが、お金への意識を高め、ひいては家計を強くすると信じています。トラノコのような仕組みを利用して投資をスタートすれば、きっと見えてくるものがあるはずです」

トラノコユーザーの運用額は月に9000円から1万円が多いという。「おつり」といえども、ちりも積もれば。しっかりとした資産形成につながる。

15歳から始められる「長期の資産形成」

気になるコスト面だが、運用報酬は他社よりもかなり低い水準の0.3%。そのかわり、アプリの月間利用料が300円かかる。これをどう見るか。

「投資額の大小にかかわらず月額固定ならば、投資をすればするほどコストは安くなる」と横山さんも指摘する。他社の運用報酬は平均して1.19%程度。運用金額が40万4000円以上になる時点でトラノコの年間コストが下回る。長く続ければ続けるほど、投資資金が積みあがるほど、信託報酬の低さが目立ち恩恵を受ける構造だ。実際、トラノコユーザーの中には、おつり分の投資に加えて、毎月数万円を追加で投資する利用者も少なくない。

将来のための資産形成を数十万円でやめるという人はいない。その意味でも、トラノコの価格体系は非常に魅力的である。しかも、出金はいつでも可能。当初3ヶ月間は月額利用料が無料なのも嬉しい。

さらに喜ばしいニュースとして、8月末から「トラノコ学割」サービスの提供も始まった。トラノコは15歳から始められて、22歳までの「学生」であれば、月間利用料が最大で8年無料になる。この吉報に横山さんが食いついた。

「横山家では、月1回、家族でお金の話をする時間を設けています。もともとは妻と家計の話をしていたときに、当時、小学校3年生だった娘が、興味津々で近づいてきたのが、きっかけです。長女は23歳になってしまいましたが、20歳の次女には、本気でトラノコを勧めたい(笑)

僕は子供に財産を残す気はありませんが、資産の作り方は教えてあげたいんです。私達の親の世代が生きてきた時代とお金の貯め方、使い方が変わっている。そこを理解してお金と付き合わないと、ひどい目にあうからねと」

厳しい時代だからこそ、楽しく投資を始めよう

今回の取材で、横山さんが何度も強調していたのは、「時代の変化」だ。

「これまで、お客様の家計を見て、貯蓄や保険の見直しを勧めてきた。しかし、今の時代、それだけでは足りないことを痛感している。寿命は長くなる一方で社会保障は脆弱になり、経済的にも「自己責任」がつきまとう時代に預金、保険だけではだめ。自分で資産を作るという考えがなければいけないし、それには早いうちからのほうがいい。

たまに50歳や60歳で、退職金を運用して失敗したという相談も舞い込むが、話を聞くたびに、もっと若い頃から投資をやっておけば…、と思ってしまう」

若いときから投資をする文化を作りたいという思いはトラノコを運営するトラノテックの思想と一致する。このような厳しい時代には、投資こそが未来を切り拓く「武器」となりうるのだ。

ただし、大事にすべきは投資であって、間違っても投機ではないと横山さんは釘を刺す。

「あくまでベースは貯金でプラスとしての投資があると思っています。なぜなら、ベースがない人に限って、いきなり投機的な商品に手を出しがちで。投資をするためには、まずは家計がしっかりしていないといけない。生活費といくらかの貯金があって、それで初めて投資だよねと」

だからといって、慎重になりすぎる必要はない。

「まずは、少額でいいからやってみてほしいんです。投資について学ぶのもいいけれど、勉強ばかりでスタートが遅れるのはかえってもったいない。怖がらずに投資をやってみて、楽しいなと思ってほしい。世界中の資産への幅広い分散投資を提供するトラノコはその意味で非常に良いサービスだと思う」

「投資は怖い」「難しい」といったイメージは今から捨てよう。トラノコでわずか5円からできる楽しい投資生活が、あなたを待っている。

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次回はトラノコのさらなる特徴である「ポイントで投資」についてお送りする。投資というと、先立つものがあって始められるというのがこれまでの常識だが、トラノコはお買い物でたまったポイントでも投資を始めることが可能。「これは投資初心者にはとても始めやすい試みですね」と横山氏が感心したシステムに迫る。

横山光昭(よこやま・みつあき)
家計再生コンサルタント、株式会社マイエフピー代表。
お金の使い方そのものを改善する独自の家計再生プログラムで、家計の問題の抜本的解決、確実な再生をめざし、これまで1万人以上の家計を再生した。
著書は約60万部の『はじめての人のための3000円投資生活』や『年収200万円からの貯金生活宣言』を代表作とし、著作は累計280万部となる。
お金の悩みが相談できる店舗を展開するmirai talk株式会社の取締役共同代表を務めるなど、個人のお金の悩みを解決する人気FP。