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# 顧問 # 独立 # 転職

私がFacebookの投稿内容を「2週間先」まで決めている理由

プロ顧問が教えるセルフブランディング
定年後・早期退職後の新しい働き方として注目を浴びつつある、「プロフェッショナル顧問」。長年の会社員経験を活かせるうえ、大幅な収入アップも望めるという。とはいえ、自由とやりがいの裏には、厳しさも……。一般社団法人「プロフェッショナル顧問協会」代表理事で、著書『あなたのキャリアをお金に変える! 「顧問」という新しい働き方』を上梓したばかりの齋藤利勝氏に、自分を上手に売り込む「セルフブランディング」について教わった。

まずは「身だしなみ」から

プロフェッショナル顧問として高い意識を持って経験と実績を積んでいくと、だんだん顧問派遣会社を通さず直接企業に携わる機会も増えていきます。

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その段階に来れば、顧問としてのセルフブランディングも大切な仕事になってきます。顧問は組織に所属しない個人事業主ですから、プロモーションを自分で行い、認知度を上げていく必要があるのです。

自分をブランド化することは仕事の充実度にも直結すると言って過言ではありません。ここからは、私も心がけているセルフブランディングのポイントをお伝えしていきます。

まず大切なのが、身だしなみです。

 

もちろん顧問としてのスキルも重要ですが、外見はどうしても人の印象を左右するものです。プロとしての「美意識」を持つことは、相手に対する気配りという観点からもとても大切なことです。

私は清潔感を保つために爪も磨くようにしていますし、なるべく太らないようにと摂生も心がけています。

そして仕事に対する姿勢は、服装と態度に表れます。

私は服装にもいつも気を配っています。その日に会う相手の姿や行く場所を思い浮かべ、ふさわしい服を選ぶようにしていますし、香水は相手の好みに合わない可能性があるのでつけません。

顧問は、初対面の人に胸襟を開いてもらい、一緒になって課題に取り組んでいく仕事です。

プロとして、相手に好印象を与える身だしなみとはどんなものなのか、ぜひ皆さんも考えてください。たかが外見で、と思われるかもしれませんが、見かけは大切です。