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副収入をつくるために、ネットでできる「あんな手段、こんな手段」

ほぼ、リスクなし…?

生きていくのもなかなか大変

厚生労働省の「モデル就業規則」から副業禁止規定が削除され、副業・兼業が促進されることになりました。当然、経団連もこれを容認しています。終身雇用が完全に終わり、給料も上がらない、退職金もなくなる中で、「自分の生計は自分で立ててください」ということなのでしょう。

今までは副業がご法度だった大企業の社員が、ある日いきなり、「足りない分は副業で稼いでください」と突き放されたわけです。「働き方改革」が進んで残業が少なくなって喜んでいたら、今度は、「その時間で自分で稼いでください」というわけですから、生きていくのもなかなか大変です。

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「副業していいよ」と言われたからといって、退社してから肉体労働をするとか、コンビニやファミレスでアルバイトするというのもしんどい。知り合いの会社の社外取締役や顧問などになり、アドバイスをして月々一定額を貰えるなどができれば理想ですが。

そんなコネも実力もない人が、「楽に稼ぐ」方法の一つが、ネットビジネス、今でいう、デジタルマーケティングです!

 

なんて力説すると、「そりゃあネットで儲けられるのは知っているけど、どうやって儲けているのかさっぱりわからないし、アナログ人間だし……だいたい、今からじゃもう遅いんじゃない?」なんてぼやきが聞こえてきそうです。

そんな風に思う人が大半だと思います。なぜなら、デジタルマーケティングというのは、仕組みが少々複雑で、理解しないと全然わからない。でも、裏を返せば、わからない人が多いから、儲けている人がいる。

ツールも増えているし、企業がネットにかける広告費用はまだまだ増える。つまり、まだまだ市場は拡大する。「稼ぎ方」をきちんと知り、うまくやれば、まだまだ儲けられるんです。

副業にはデジタルマーケティングが最適です。なぜなら、本業のため時間的にも地理的にも制約がある場合でも、デジタルを使えばすべて解決してしまうからです。

ということで、デジタルマーケティングのビジネスモデル・収入の仕組み・成功の秘訣・失敗する人の特徴をしっかりと理解し、最小の努力で最大の成果が出せるように計画建てて行動することにフォーカスしていこうと思います。

今回は、2018年現在のデジタルマーケティングの知っておきたいことをわかりやすい言葉で解説します。

初めまして。立松直文と申します。私はインターネット、SNS広告の分析・活用などデジタルマーケティングの専門家として公的支援機関・金融機関でのセミナー講師や、デジタルマーケティングに関わる相談を通算550件以上受け、問題解決に導いてきました。

お客様のホームページを分析し、商品を売るための広告やアフィリエイト、Facebookアカウントの代行管理もしています。

昨今では、神田昌典さんが代表を務める(株)アルマ・クリエイションにて「ネット集客チャレンジ」の講師も務めています。