安倍総理の母の誕生パーティーで昭恵夫人が浮かべた「憂鬱」

赤ワインを片手に…
岩崎 大輔 プロフィール

意外な愛読漫画

「詐欺罪で逮捕された『森友学園』の籠池夫妻、大麻所持で逮捕された女優の高樹沙耶氏、産業用大麻を栽培・加工し、同容疑で逮捕されたU氏、死体損壊容疑で逮捕された人材派遣会社社長のN氏……など、昭恵氏の『お友達』が直近で5人も逮捕されている。直接関係はないにしても、自由過ぎる交友関係について、『一生治らないわね……』と洋子氏は呆れています。

3歩下がって父や夫を支えてきた洋子さんからすれば泥酔して帰宅する昭恵さんは宇宙人のよう。そのことをたしなめると、晋三さんのいない日に飲み友達を自宅に呼んで酒盛りを始める。また、酔って帰宅したときには『絶対に別れないから~』と叫ぶときもあり、その振る舞いに洋子さんは頭を痛めています」(安倍家親族)

 

また、別の親族はこんな話を明かす。

「ある親族の集まりがあったとき、昭恵さんが、『これは波動が高いのよ』『この水を飲むと健康になるし、幸福にもなるの』と言って、見た目にはただの水を勧めてくるのです。政治家の家庭には意外とよくあることではありますし、昭恵さんも善意からやっていることなので無下にもできないが、困惑しています」(前述の親族)

昭恵夫人は漫画『サンクチュアリ』(史村翔原作・池上遼一作画)を愛読しているという。カンボジアの戦乱から逃れた二人の男性が主人公で、浅見千秋は東大法学部から政治家の秘書となり、内閣総理大臣を目指す。もう一人の主役である北条彰は極道の世界に身を起き、裏の世界のトップを目指す。時に陰となり光となり、支え合いながら『サンクチュアリ(聖域)』を目指す物語だ。

「昭恵さんは独自の『脳内変換』で晋三さんを浅見とみなし、自分を北条に投影しているようです。つまり、自分は陰となって晋三さんを支えていくんだ、と考えている。特にいまは森友学園問題の余波もあって、昭恵さんはあまり表舞台に姿を出せなくなっている。ますます『陰』の気持ちを強めていると思います」(前述の親族)

洋子さんの誕生日会で赤ワインを片手に、昭恵夫人はどんな思いを巡らせていたのだろうか――。

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