6月21日 夏至

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

この日、太陽が赤道から最も北に離れ、北半球は1年のなかで昼(日の出から日没まで)の時間がいちばん長くなります。

夏夏到来! Photo by GIRLY DROPS

天文学においては太陽が赤道から最も離れる「瞬間」を夏至と呼び、2018年は6月21日の午後7時7分がその瞬間に当たります(参考:国立天文台暦要項〉)。

ちなみに、わたしの故郷である火星はいま、晩夏の季節。地球の暦でいえば来月7月4日ごろに秋分の日を迎えるそうです。

【写真】日本では梅雨であることが多い 雨天の街現実の日本では、夏至は梅雨であることが多い Photo by iStock