安倍首相の「5年半分の映画動静」を新聞読み比べ芸人が深読みする

え、このタイミングであの作品を?
プチ 鹿島 プロフィール

行きつけはTOHOシネマズ六本木ヒルズ

「映画タイトル」「誰と見たか」「どこで観たか」をまとめた。※「誰と見たか」は朝日新聞の書き方をそのまま抜粋する。

【2013年】
・1月2日『レ・ミゼラブル』 「母洋子さん、昭恵夫人ら親族と」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・5月11日『リンカーン』 「秘書官と」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・11月23日『清須会議』 「母親の洋子さんと」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・12月31日『永遠の0』 「母洋子さん、昭恵夫人らと」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

【2014年】
・1月2日『武士の献立』 「昭恵夫人や母洋子さんと」 品川プリンスシネマ

【2015年】
・1月1日『バンクーバーの朝日』 「昭恵夫人ら親族と」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・1月2日『ゴーン・ガール』 「昭恵夫人や母洋子さんらと」  TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・11月13日『海難1890』 一緒に観た人の記載は無し トルコにて

・12月29日『杉原千畝 スギハラチウネ』 「昭恵夫人と」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・12月31日『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 「昭恵夫人らと」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ 

 

【2016年】

・1月1日『海難1890』 「昭恵夫人、母洋子さんらと」 品川プリンスシネマ

・12月30日『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』 一緒に観た人の記載は無し TOHOシネマズ六本木ヒルズ

【2017年】
・1月1日『海賊と呼ばれた男』 「昭恵夫人、岸信夫外務副大臣ら親族と」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・1月22日『沈黙 サイレンス』 一緒に観た人の記載は無し TOHOシネマズ六本木ヒルズ

・2月24日 東京国立博物館平成館にて短編映画を鑑賞。一緒に観た人の記載は無し ※「首相動静」にはタイトルが記載されていないので東京国立博物館に確認したら『Hokusai―スケッチブック―』『モンパルナスのキキ』『TOKYO SYMPHONY』の3本だった。

・12月31日『DESTINY 鎌倉ものがたり』 「昭恵夫人、母親の洋子さんと」 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

【2018年】
・1月1日『オリエント急行殺人事件』 「昭恵夫人、岸信夫衆院議員ら親族と」

・2月4日『嘘八百』 一緒に観た人の記載は無し 渋谷シネパレス

・4月8日『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』「荒井広幸内閣官房参与らと」TOHOシネマズ日比谷

以上である。

こうしてみると特徴がみえてくる。一緒に鑑賞するのは昭恵夫人と母親の洋子さんが多い。場所はほぼTOHOシネマズ六本木ヒルズ。大晦日や正月には必ず映画館に足を運んでいる。普段忙しい人も年末年始くらいは映画でも観るかという気分になっていることがわかる。