5月2日 ドイツの物理学者グスタフ・マグナスが生まれる(1802年)

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

流体と回転する物体との相互作用「マグナス効果」の研究で知られる、物理学者グスタフ・マグナス(~1870)が、この日ドイツのベルリンで生まれました。

"流体と回転する物体との相互作用"なんて言うと難しく聞こえますが、たとえば野球の変化球が曲がる原因がこの「マグナス効果」なのだそうです。この効果は、紙と糸を使った簡単な実験で確認することができるので、この連休中に家庭で試してみてはいかがでしょうか?(詳細は下記の関連書籍からどうぞ)

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