4月24日 高速道路のETCシステムが試験運用を開始(2000年)

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

無線通信によって料金を徴収するETCシステム(Electronic Toll Collection System)の試験運用が、この日から始まりました。

一般運用は翌年の2001年にスタートし、現在では高速道路利用者の約9割がETCを利用しているそうです。ちなみに首都高には、通過するとETCの車載器から「確認しました」とアナウンスされるだけで、料金は徴収されない料金所もあるのだとか。

高速ゲートのETC表示photo by iStock