小室圭さん母の元婚約者が激白「小室さん親子が私に突きつけた手紙」

借金返済どころか…
週刊現代 プロフィール

私は踏み台だったのか?

「'10年9月に婚約したとき、小室家の収入は、彼女のケーキ屋のパートが月12万円に、遺族年金が月9万円でした。

ケーキ屋さん以外に、雑貨屋でアルバイトをしていたこともありましたが、売り上げのなかった日には、その店で1万円程度のパーカーを買ってあげたこともあります。

ことあるごとに『今月、ヘルプしてください』と電話があり、10万円、30万円といった単位のおカネを要求されました。

圭君のICUの入学金や授業料、アナウンススクールの授業料、アメリカへの留学費用もここに含まれています。しかし、佳代さんがおカネを返してくれなかったことで、私は多くを失いました。

退職金で購入した約570万円のジャガーは私の愛車でした。圭君のアメリカ留学時も、この車で成田まで送りましたし、ICUに迎えにいったこともあります。

さんざん足代わりとして使われましたが、最終的には売りに出さなくてはならなくなりました。家のローンも支払えず、引っ越しするハメになりました。

 

彼女がこの世で一番大切なのが圭君であるのは、動かしがたい事実です。圭君も、佳代さんを『お母様』と呼んでいます。

婚約時、私は千葉県に住む母親に2人を紹介しています。母は手料理を準備していたのですが、初対面にもかかわらず、佳代さんがその手料理を、一心不乱に圭君に取り分ける様子には、啞然としたものです。

佳代さんは私のことを『パピー』と呼んでいましたが、私には、彼女に対する愛情はほとんどなかった。手も一回しかつないだことはないし、キスすらしていません。

婚約したのは、圭君に対する気持ちのほうが大きかったかもしれません。佳代さんはしょっちゅう『圭ちゃんがこの先、父親のいない母子家庭だと言われ続けるのがかわいそう。肩身の狭い思いをしないためにも、誰かいい人が父親になってくれないかしら』と、言っていました。その言葉を受けて、父親代わりになろうと考えたのです。