美女4000人抱いた「紀州のドンファン」が55歳下モデルと結婚!

「騙されてなんかいませんよ」
野崎 幸助

「騙されてないか?」と疑われても

「キミの人生をピンク色に染め上げたい。ボクの最後の女性になってくれませんか?」

プロポーズの言葉にこっくりと頷くSちゃんの笑顔に舞い上がる気持ちを抑えられず、愚息も喜んでくれていました。気が変わったら大変ですので、戸籍を取らせて8日の朝に市役所に一緒に行って電撃入籍をしたのです。

「社長、仏滅でっせ。運が悪いんじゃないですか?」

従業員が心配してくれましたが、仏滅だろうが赤口だろうが、気にもしません。

 

再婚した加藤茶さんが選んだお相手が45歳の歳の差婚で大騒ぎになりましたが、私はそれを軽く超える55歳差婚です。

「財産目当てじゃないんですか?」
「年齢差が大きすぎますよ」
「エロジジイと思われますよ」

周囲の雑音も全く気になりません。

「はいはい。エロジジイで結構ですよ」

どうせ嫉妬をしているのでしょう。金持ち喧嘩せずとは昔の人は名言を残したものです。

破談を願っている99%の方々には申し訳ありませんが、少なくとも私が幸福になる自信があります。結婚式は田辺で3月下旬に予定しています。過去にお付き合いした4000人の美女に招待状を送ろうかとも考えています。そうなると田辺に「ドンファン美女軍団」が集合して大騒ぎになることでしょう。

いつの日かみなさんにもその日の様子を見てもらいたいものです。

「紀州のドン・ファン」こと野崎氏の壮絶人生。東野幸治さんも絶賛の自叙伝だ。