# AD special

アウトランダーPHEVが教えてくれた「ドライブの新しい楽しみ方」

オーナーが語る「賢い選択」とは

提供:三菱自動車工業

永遠に幸せにしてくれる趣味

釣りは単なる趣味ではなく、人生そのものである――。

1時間、幸せになりたかったら、酒を飲みなさい。
3日間、幸せになりたかったら、結婚しなさい。
8日間、幸せになりたかったら、豚をころして食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい。

中国に伝わる古諺である。なかなか意味深な内容だが、最後に釣りを持ってくるところがおもしろい。人生で出合うさまざまなよろこびの中で、「釣りにまさるものはない」と中国の先達は考えていたのだ。

多分にシャレを含んでいるとしても、釣りの奥深さにハマった人の様子を見ると、さもありなん。家族からの不平不満もどこ吹く風で、シーズンが来れば、毎週末、釣竿を持って川へ、海へ。今回、撮影に協力していただいた津田悟さん(愛知県小牧市在住・44歳)も、釣りにどっぷりハマっているアングラーの一人だ。

「子どもの頃から釣りは好きでしたが、二十歳を過ぎ、結婚してから本格的にハマりました。最初は渓流釣りで、私が夢中になったのはフライフィッシング。自分で作ったフライ(毛ばり)を使い、竹製のロッドでイワナを狙う。グラスファイバーやカーボンより、自然なしなやかさのある竹製のロッドにこだわっていましたね」

富山県と岐阜県の県境にある釣り場まで、一般道、そして山間の林道を通り、自宅からは片道4、5時間。途中、「命の危険を感じた」というほど急な斜面もあったという。すると間もなく、奥様から、「子どもがまだ小さいのに、何かあったらどうするの。危ない釣りはもうやめて」と懇願された。

そして釣り竿を置いた……とならないのがこの世界の常で、津田さんは海へとフィールドを変える。永遠に幸せにしてくれる趣味なのだ。そんなに簡単に離れられるわけがない。

月々のガソリン代が半分に

釣りが趣味となると、どうしてもクルマで移動する機会が多くなる。津田さんはまた、無類のクルマ好きでもある。免許を取ってから26年間で、乗り継いだクルマはなんと26台! 自宅のガレージには、用途に合わせて複数のクルマがある。

現在は、アウトランダーPHEV、ミニバン、軽四駆、軽ワゴンの4台を保有。釣り用はアウトランダーPHEVで、大人数での移動や大きな荷物があるときはミニバン、軽四駆は津田さんがカスタムする趣味用で、軽ワゴンは主に長男が使っている。

そんな津田さんにとって、長いクルマ遍歴の26台目であり、数多くの乗り継いできた中で「最も気に入っている1台」というのが、アウトランダーPHEVである。

実は以前、三菱自動車の電気自動車(EV)、i-MiEVを所有していた時期もある。

「ほぼ毎週、釣りに出かけているし、毎日の通勤でもクルマを使っていますから、年間にすると3万km程度は走ると思います。それだけ走ると燃料代もばかにならないので、エコカーには以前から関心があったんです。

モーター走行は予想以上に力強く、かつ静かで、すぐに通勤や買い物の足になりました。ただ、当時はまだ、充電インフラが今のように多くなかったので、航続距離に不安があり、釣りなどの遠出には不向きでした」

だから2年前、ずっとお付き合いしているディーラーからアウトランダーPHEVの話を聞いたときは、「これだ!」と直感したという。

「家から会社までは片道約15km。アウトランダーPHEVのEVプライオリティモードなら、モーターだけで約60kmの走行ができるので、通勤に限れば、充電はだいたい2日に一度でOK。もちろんガソリン代はゼロです。

SUVなので荷物をたくさん積めますし、走行性能も居住性も高く、長距離ドライブでも疲れにくい。しかもエンジンのバックアップがあって電池残量をシビアに気にしなくていい点は、釣りなどの遠出にぴったりでした。

遠くまで出かけるときも、モーターとエンジンのバランスを最適化するハイブリッド走行で燃料代をかなり節約できます。ガソリンエンジン車の頃と比較すると、月々の燃料代は半分くらいに抑えられています」

充電スポット探しに困った経験はなし

以前、i-MiEVを購入したのを機に、自宅に200Vの普通充電器を設置したが、オール電化住宅のためコストはさほどかからなかった。

自宅での充電は、料金の安い夜間電力で行うようにタイマーをセット。釣りに出かける際は、高速道路のSAやコンビニなど、街中いたるところにある充電スポットを利用する。電力供給のインフラは年々充実しているため、「充電スポットを探せなくて困った」という経験はないそうだ。

ガソリンと違い、EVの充電価格は契約内容によって決められる。津田さんは三菱自動車の「電動車両サポート」のベーシックプラン(月額500円)を選択。三菱自動車ディーラーの急速充電器と、NCS(合同会社日本充電サービス)の急速/普通充電器を利用できる。

30分の急速充電が、ディーラーなら1回150円、高速道路のSA、コンビニなどでは1回360円。「毎月の燃料代が半分になった」というのも納得できる。