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就活生必読!内定ゲットできるスーツの着こなし方

「普通に」「正しく」「清潔に」が大事

スーツは戦闘服。ビジネスツールのひとつです

3月になると本格的な就職活動が始まり、着慣れないスーツ姿の大学生を多く見かけますね。職種の差はあるにせよ、ビジネスマンも多くは平日の大半、スーツで過ごしています。毎日、スーツを着るビジネスマンでも、ネクタイを締めて、窮屈なジャケットを着て……正直言って、少々面倒くさいと感じてしまう方も多いことでしょう。

でも「スーツ姿ほど、男を精悍にかっこよく見せてくれる服は存在しない」と私は考えています。男性にとって、スーツはいわば戦闘服。ビジネスツールのひとつです。英語やExcelを使いこなすのと同様に、自分をよりよく引き立てるために積極的に活用しましょう。

「たかが見た目」で損をするのはバカバカしい

とはいえ、「今さら洋服にこだわるのは」「外見より中身でしょ」と思われる方も多いかもしれません。

でも、想像してみてください。たとえば面接や商談の場でヨレヨレのスーツを着ている人が現われたら、どんな印象をもちますか? 人間にとって中身、人間性が大切なのは言うまでもありませんが、そんなものは一度や二度会っただけではわかりませんよね。特に初対面であれば、その人の顔つき、髪型、体型などパッと目に入る「見た目の情報」は、印象を大いに左右するものです。

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中身を磨くのはもちろん、最初から相手に分かりやすいよう、見た目を磨いておけば余計な遠回りをしなくてもすむのです。

スーツからその人の生活が見える

ビジネスへの第一歩が就活。「貢献してくれる(会社の利益になる)学生を選別するのが」採用試験の目的です。言うまでもなく、決定権は企業側にあるのですから就活生は「相手の望む要件」を満たす「外見を整える」必要があるのです。

 

乱れた髪型やシワの寄ったスーツは、散らかった部屋を連想させます。さらに「整理整頓ができない」「約束が守れない」「責任感がない」といったネガティブなイメージを引き寄せます。

「たかが、洋服のシワくらいで大げさな……」と感じるかもしれませんが、「たかが服装も整えられない」人に好印象を抱くでしょうか?「清潔感」「信頼感」を見た目で整えるは大切。ビジネスマナーの最低条件です。