ヨン様が韓国で「炎上」していた…!平成を賑わせた「あの人のいま」

芸能・スポーツ編
週刊現代 プロフィール

全国放浪中のプッツン女優

M字開脚ではないが、「深夜の大開脚」なる不名誉な報道までされてしまったのが、長野五輪金メダリストのモーグル・里谷多英(41歳)だ。

「平成17(2005)年2月、六本木のクラブで、泥酔状態になって白人男性とVIPルームで性行為に及び、止めに入った店員につかみかかったのです」(芸能記者)

その後も競技生活は続けたが、'13年にはソチ五輪の選考に敗れ、引退。今はフジテレビに勤務する。同社社員が言う。

「イベントなどを手がける事業局に勤務し、チケットのセールスなどを担当しています。

しかし社内では影が薄い。同じフジの人事部に所属するラグビーの冨田真紀子さんが'16年、リオ五輪に出場するとき、元選手として壮行会に現れ、『あれが里谷さんか』と若手社員が囁きあった程度です」

 

平成12(2000)年のシドニー五輪の競泳日本代表選考を兼ねた日本選手権。優勝したにもかかわらず、代表に選ばれなかったことを不服として、国際機関に提訴したのが千葉すず(42歳)だ。

水泳界は大騒ぎになったが、けっきょく出場はできず、そのまま引退した。

「'02年、同じ競泳選手の山本貴司(現・近畿大水泳部監督)と結婚した後は、基本的には主婦生活ですね。お子さんも長男が12歳、長女が10歳となりました」(千葉の知人)

いまは落ち着いた日々で、島根県浜田市で「浜田PR大使」を務める。

「年に1~2回、ご夫婦でイベントに参加していただいています。奈良県にお住まいなのに、『浜田市の豊かな自然が好き』と、『すずスマイル』で言っていただき、助かっています」(浜田市職員)