# AD special

クルマの祭典「NISMO FESTIVAL」で走りの楽しさを体感

日産の底ヂカラが、ここにある

提供:日産自動車

全国からファンが集結!

やわらかい陽射しが降り注ぐ小春日和の朝。うっすらと雪化粧を施した富士山の麓を、およそ150台ものクルマが列をなし、堂々と進んでいく。

マーチ、ノート、ジューク、フェアレディZ、そしてGT-R……。

写真提供:日産自動車

さる11月26日、日本モータースポーツ界の〝聖地〟と言われる富士スピードウェイで開催された「NISMO FESTIVAL 2017」でのひとコマである。

NISMO(ニスモ)」は、日産自動車のモータースポーツ部門として1984年に設立されて以来、自動車部品の設計・製造・販売、セッティングを手掛け、各種の自動車レースで輝かしい戦績を残してきた。そのNISMOが主催する、いわば「ファン感謝祭」が「NISMO FESTIVAL」なのだ。

第1回が開催された1997年当時、自動車メーカーが主催するファン感謝イベントはほとんど前例がなかったが、「いつも応援してくれる皆さんと交流したい」との思いを抱いていた当時の若手社員が、フェスティバルの開催を発案。以後、日産にとってなくてはならない一大イベントとなった。

20回の節目を迎えた今年は、全国各地から2万8000人ものファンが集結。第一線で活躍するドライバーによる白熱したレースをはじめ、趣向を凝らした各種のイベントを満喫した。

とりわけ多くのファンが熱い視線を送ったのが、冒頭で紹介した「NISMO CARS PARADE RUN」。

NISMOによるチューンナップが施された日産車「NISMOロードカー」を所有する一般ドライバーが、レーシングコースに愛車を乗り入れてパレード走行するイベントだ。澄み切った青空の下、NISMOカーのトレードマークであるレッドラインが施された日産車が、全長4563mに及ぶコースの感触を確かめるように走り抜けてゆく。

めったに入ることのできないサーキットを実際に走ることができたとあって、参加したファンはパレード終了後も興奮冷めやらぬ様子。ジュークNISMOで参加した横浜市の50代会社員はこう語った。

「このパレードには毎年応募しているんですが、なかなか抽選に当たらなくて。今回、ようやく参加することができました。いつもテレビで見ている風景を実際に走ることができて、感動しました

パレードを終え、ズラリと並んだノートNISMO

フェアレディZ NISMOを駆る愛知県の40代会社員もこう口を弾ませる。

「本物のコースは、想像していたよりも高低差があるし、コーナーもきつい。実際に走ってみたことで、いろんな発見がありました」

はるばる北海道から駆けつけたファンも。札幌市から夫婦で富士スピードウェイを訪れた30代女性(ノートNISMO所有)は、

「自動車レースが好きで、一度はコースを走ってみたいと思っていました。また来たいね」

と、傍らの夫とともにニッコリ。年齢・性別を問わず、参加者たちは皆、夢のようなひとときを過ごしたのだった。