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借金、宗教、不倫…妻たちが告白「墓場まで持っていく秘密」

知ったら絶対に許せない?

日常に深く潜んでいる、妻のちょっとした悪意。それに夫は一生気がつくことがないかもしれない。だが、真綿で首を絞めるように、夫を苦しめている。読んで実感してほしい。かくも女性は恐ろしい。

夫のTシャツで拭き掃除

■夫の両親に嫌がらせ

千葉県在住の50代Aさんは、車で1時間ほどのところに住んでいる夫の両親が、ひんぱんに自宅を訪れて宿泊していくことに悩んでいるという。

「義父の趣味は車なんです。古い外車に乗っていて、ウチに来るときは家の前に路上駐車しています。私は年に何度か、みんなが寝静まったときに、タイヤにトンカチで釘を打って穴をあけるんです。

結構大変な作業なんですが、釘が貫通したとき、気持ちがスッと軽くなるような気がするんです。いけないことをしているのはわかりますが、もうやめられません」

ふだんは夫の言うことを物静かに聞いている妻こそ、思いもよらない秘密を抱えている場合が多い。ここから先は覚悟して読んでほしい。

夫の実家に対して、秘かに嫌がらせをしている妻たちは少なくない。これは夫が妻と自分の両親の間に入ることなく、むしろ介護などの負担を押しつけていることが、大きな要因のようだ。

関西在住の40代主婦Bさんはこう打ち明ける。

「夫が自分の母親が住む家を私に掃除しろと言い出したんです。姑は、郊外で悠々と一人暮らし。ただ、一戸建ての掃除が面倒なそうなんです。私を自分の実家に送り届けた後、接待ゴルフに出かけた夫に舌打ちして、私は掃除を始めました。

そこで寝ぐせ直しスプレーを使うことにしました。このタイプのスプレーには、『滑って危険なので、床にまかないでください』との注意書きがあります。これをまいて階段と廊下を磨きあげました。

案の定、夕方になって私を迎えに自分の実家に戻ってきた夫は、階段から転落して捻挫したんです。これでゴルフもしばらくできなくなりました。次は姑もどうにかなってくれたら……」

Bさんは冷ややかな笑みを浮かべた。

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