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リーダーに必要なものが、ようやく分かりました

サッカー宮本恒靖の挑戦

心のレスポンスの早さを失わずに
”時”を意識した学びは続く

FIFAマスターを修了した後、海外に留まりマネージメントの道に進む選択肢もあったはずだ。しかし、宮本さんは日本に戻り指導者としてのキャリアをスタートさせた。

「それ(海外に留まること)は、すごく考えましたし、今も思うところはあります。ただ、なかなか簡単なことではない。家族の問題もありますし」

当時の葛藤を反芻するかのように慎重に言葉をつなぐ。

「今この時間は監督という立場で経験を積みながら、その先はマネージメントサイドで自分がこれまで培ったものを発揮していきたいです。

この先、たとえば海外で仕事をするような可能性も視野にはあります。だからこそずっとずっとインプットし続けていたいんです。

ヨーロッパの試合なんかだと、ひとつのプレーでスタジアムの観客全員が一斉にバーンと立ち上がるような瞬間があるじゃないですか。サッカーで人の気持ちに強く訴えかける、心を揺さぶるような瞬間。それが僕のパッションですね。これを日本でもつくり出したい。

そのためには自分自身も素早く反応できないといけない。心のレスポンスの早さを失いたくないですね。

僕はサッカーが好きで、サッカーに育ててもらいました。これからもサッカーを軸としながら、重ねてきた時間を未来へと繋げて、日本でもっとサッカーを知ってもらう、より大きな存在になっていくよう貢献したいと思っています」

新たな時計を手にするのは、指揮官として次なる目標を達成したときだろうか。

「時計は、優勝したりタイトルを獲得したりといった記念に買います。自分に対するご褒美ではないですが、後々改めて見ると当時を思い出したりできるので」

創造性溢れるデザインやテクノロジーへの飽くなき挑戦。今回着用したハミルトンは、1892年アメリカで創業しいつの時代もイノベーションを体現してきた。自由かつ革新的なブランドの精神に触れ、「いつまでも革新的でありたいですね」と宮本さんも共鳴する。

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【Hamilton Watch Collection】

「ジャズマスター マエストロ」(H32576641) 自動巻き/ケース径41mm/10気圧防水/ステンレススチールケース×ブルーダイヤル×ブルーカーフストラップ、179,000円(税別)

「文字盤とストラップともに深いブルーがいいですね。品格を感じますし、着けていて落ち着きます」。取材時、宮本さんの手元を飾っていた「ジャズマスター マエストロ」。アメリカの自由な精神を象徴するジャズ、そして偉大な音楽家を意味するマエストロの名が冠されたハミルトンが誇るタイムピース。シンプルなクロノグラフが知的で洗練された印象を与える。

(左)「ベンチュラ」 (H24411232) クオーツ/ケースサイズ32.3×50.3mm/ステンレススチールケース×ブラックダイヤル×フレックスステンレススチールスブレスレット、91,000円(税別)  (右)「ブロードウェイ オートクロノ」(H43516171) 自動巻き/ケース径43mm/10気圧防水/ステンレススチールケース×バーガンディダイヤル×ステンレススチールブレスレット、230,000円(税別)

ハミルトンのアイコン的存在である「ベンチュラ」は、世界初の電池式時計として1957年に誕生。斬新なフォルムも世界を驚かせた。60周年を記念したアニバーサリーコレクションには、エルヴィス・プレスリーが愛用したフレックスブレスレットモデルが復刻して登場。挑戦を続けるブランドの精神は、2016年に加わった「ブロードウェイ」にも受け継がれている。バーガンディカラーがビジネスシーンだけでなくオフタイムにも彩りを添える。

(左)「スピリット オブ リバティ」 (H42415541) 自動巻き/ケース径42mm/5気圧防水/ステンレススチールケース×ブルーダイヤル×ブラウンカーフストラップ、115,000円(税別) (右)「アードモア」(H11421514) クオーツ/ケースサイズ23.4mm×32mm(Lサイズ)/3気圧防水/ステンレススチールケース×シルバーダイヤル×ベージュカーフストラップ、60,000円(税別)

「スピリット オブ リバティ」には、標準持続時間80時間を実現した新ムーブメントを搭載。ハミルトンが培ってきた歴史とスイス伝統の技術力が融合した新たなるタイムピースだ。ハミルトンはまた、1908年、時代に先駆けて女性向けウォッチを発売して以来、レディスウォッチにあっても先駆者だった。1930年代に登場し、普遍的な魅力を放つ「アードモア」。スクエアケースに繊細なローマンインデックがよりクラシカルな印象を刻む。

【問い合わせ】
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン
03-6254-7371