# AD special

進化が止まらない! 日産エクストレイル「自動運転技術」を体感してみた

これからのクルマは、楽しくてラクじゃなきゃ

乗る人の「ラクさ」を徹底的に追究しただけでなく、クルマに乗る楽しさやワクワクを感じさせてくれる部分も抜かりない。サーフィンやスキー・スノーボード、キャンプに釣りなど、アウトドアスポーツ・レジャーにはたくさんの荷物がつきものだが、新型エクストレイルは565Lとクラストップレベルの積載量を誇る(2列シート・ガソリン車)。

後席をフラットにした状態(2列シートモデル)

多彩なシートアレンジも魅力的だ。2列目中央のアームレストを倒せば、スノーボードを載せた状態でも大人4人が余裕を持って乗ることができる。2列目をすべて倒してフルフラットモードにすると、ラゲッジルーム長は実に1745mm。短めのものであれば、スキー板やサーフボードも収容できる。

クルマの喜びを教えてくれる

忘れてはならないのが、こうした荷物を積み込むときに便利な「リモコンオートバックドア」。キーをバッグやポケットに入れた状態で、リアバンパーの下に足先を入れて引き抜けば、バックドアが自動でオープン。両手に荷物を抱えていても簡単に開けられる。

足をスッと車体の下に出すと、自動でハッチオープン

「オートバックドア機能の開発にあたっては、誤作動が起きないように注意しました。クルマの後ろを人が通ったり、ペットがクルマの下に入り込んだだけで開いてしまうと困りますよね。そこでセンサーを2か所に設置し、『つま先を入れて、引く』という一連の動作があって初めて開くように設計してあります」(遠藤氏)

ペットや子どもがクルマの周りを走り回っても、誤って開いてしまう心配なし。このように、気になる安全面も万全の備えがとられている。

フロントカメラで車両や歩行者を感知し、万が一の時は緊急ブレーキを作動させる「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、駐車場での急加速を防止する「踏み間違い衝突防止アシスト」、運転者の注意力が低下すると警告してくれる「インテリジェントDA(ふらつき警報)」など、その充実ぶりには驚かされる。

新型エクストレイルには、まさに現代のクルマに求められるありとあらゆる機能が盛り込まれているのだ。それでいて、目玉のプロパイロット機能を装備したモデルでも、300万円を切る価格帯から用意されている

「年齢、性別を問わず、多くのお客様にエクストレイルの楽しさを感じていただくために、価格を抑えることも意識しました」(遠藤氏)

クルマは日々の暮らしをラクにし、そして楽しくしてくれる。そんなクルマに乗ることの「原点」ともいえる喜びを改めて教えてくれるのが、新型エクストレイルなのだ。

            取材・文/平井康章、写真撮影/竹澤宏、動画/横井孝宏