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進化が止まらない! 日産エクストレイル「自動運転技術」を体感してみた

これからのクルマは、楽しくてラクじゃなきゃ

「車線変更や合流が苦手」というドライバーには「ブラインドスポットワーニング」がサポートしてくれる。隣の車線にクルマがいる場合に警報を鳴らす機能で、合流や車線変更のときのストレスを軽減するだけでなく、安全性もアップしてくれる。

新型エクストレイルに搭載された日産の先進技術は、乗る人の「快適さ」にも大きく貢献している。街乗りだけでなく、アウトドアシーンでの使用も想定するエクストレイル。急カーブ・急勾配の山道や悪路といった状況で、その真価は発揮されるのだ。

曲がりくねった山道の運転はベテランドライバーでも神経を使う。エクストレイルには、状況に合わせて自動的に前後輪にトルクを配分する「ヨーモーメントコントロール」、自動でエンジンブレーキを付加する「インテリジェント エンジンブレーキ」、四輪それぞれのブレーキを自動制御する「インテリジェント トレースコントロール」といった最新の車体制御技術が搭載されているから、スムーズで力強いコーナリングが可能だ。

「一般的なクルマは、急カーブを曲がる際に車体が外側に振られてしまうことがありますが、エクストレイルなら滑らかに走り抜けることができます」(遠藤氏)

急な坂道での運転でも頼もしい。「ヒルスタートアシスト」は、坂道発進のとき約2秒間ブレーキ圧力を保ち、アクセルへ踏みかえる際に起こりがちな車両後退を防いでくれる。

また、「アドバンスド ヒルディセントコントロール」を起動すれば、エンジンブレーキだけでは減速できない急勾配や、雪道のように滑りやすい路面を下る際、クルマが自動的に車速を時速4キロ~15キロに制御してくれるから、ドライバーはステアリング操作に集中することができる。

濡れても汚れてもへっちゃら

ドライバーだけでなく、一緒に乗る人の快適さもアップさせるのが、車体の上下動を予測し、ブレーキとエンジン制御で振動を防ぐ「インテリジェント ライドコントロール」。デコボコ道を走らなければならない時にも、揺れを和らげてくれる。

インテリア、シートのつくりも申し分ない。胸と骨盤を支えて背骨の負担を軽減する「ゼログラビティシート」を採用し、長距離ドライブの疲れを軽減。シートをより早くより快適に暖めてくれる「クイックコンフォートシートヒーター」も用意されているから、冬場にはとても助かる。

さらに、特筆すべきは防水性の高さだ。海やスキー場に出かけると、濡れたウェアを着たまま乗り込んだり、濡れた道具を積んだりするケースもしばしば。そんなこともあろうかと、エクストレイルのフロアやラゲッジボードやシートはすべて防水仕様だ。濡れても平気なだけでなく、サッと拭くだけできれいになるので、泥や汚れも気にしなくてOK。

「このクルマは、スポーツやアウトドアライフを満喫するための『ギア』です。雪や水で濡れた服のまま乗ったり、用具を積んでも大丈夫なよう防水仕様にしています。細かいことは気にせずに使い倒してほしいですね」(遠藤氏)