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進化が止まらない! 日産エクストレイル「自動運転技術」を体感してみた

これからのクルマは、楽しくてラクじゃなきゃ

提供:日産自動車

「クルマ回帰」のいまだからこそ、注目したい

若者の「クルマ離れ」が進んだと言われて久しい現代の日本。しかし、そんな認識はもう古い。いま、若者たちの視線は再びクルマに集まり始めている。

たとえば、ソニー損保が実施した「2017年 新成人のカーライフ意識調査」によれば、都市部に居住する新成人のマイカー所有率は、2015年の4.7%から今年は10.4%と倍増。「自分のクルマを購入する予定がある」は6.8%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」と考える若者は49.7%に達している。

じつに半数以上の若者が、「クルマを欲しい」と思っているのだ。

また興味深いことに、「クルマに対するイメージを漢字一文字で表すと?」との質問に対し、最も多かった答えは「楽」。おもな理由は、「運転することは楽しいから」、「移動が楽だから」だった。現代人は、運転がラクで、それでいて乗って楽しいクルマを欲しがっていると言えるだろう。

「クルマ回帰」が始まったいまだからこそ、せっかく乗るなら、とことんアクティブに使えるクルマがいい。自動運転といった最新技術も使いたいし、もちろん安全性にもこだわりたい。そんなわがままなニーズに応えてくれるのが、日産の新型エクストレイルだ。

ハンドルもスピードも「自動制御」

2000年発売の初代モデル以降、「タフギア」のコンセプトを掲げて、街乗りからアウトドアまであらゆる運転シーンに対応するSUVとして人気を誇るエクストレイル。今年6月には、日産の誇る最新の運転支援技術「プロパイロット」をはじめ、盛りだくさんの新装備を投入。これまで以上に優れたクルマへ進化した。

「走行性能から積載性、居住性に至るまで、とことん『使えるクルマ』を目指して開発しました。砂利道、雪道のような過酷な運転シーンでも、誰もが安全でラクに運転できるクルマに仕上がっています」(日産自動車 日本戦略企画本部・遠藤智実氏)

中でも、もっとも注目すべきは前述の「プロパイロット」。これは高速走行時、車載カメラが道路の白線や前を走っている車両を自動的に認識し、同一車線内であれば、ステアリング操作や速度調整を自動で行ってくれるシステムだ。