眞子さま阻む「婚約者の年収」「50㎡へ引越し」「息子溺愛の姑」

辛酸なめ子の皇室ウォッチング
辛酸 なめ子 プロフィール

自分が統治している領地に姫をお招き

小室さんとお母さまがとても仲が良く、「うちの王子が……」と呼んだり、通勤に付き添ったり、「一心同体なの」と語ったり、子どもの時は毎晩抱きしめて寝ていた、というエピソードも拝読しましたが、その中に入っていかれる眞子さま、うまくやっていかれるのでしょうか。

各国の王族に優雅にご挨拶される映像など拝見すると、年上の方に対する礼儀作法も完璧のようです。そのお作法が一般の女性にどこまで通用するかですが……。

眞子さまphoto by gettyimages

先日、取材で海の王子ゆかりの地である葉山周辺に行って参りました。せっかくなので小室さんが海の王子時代におすすめしていた江島神社の奉安殿と、サムエル・コッキング苑、龍恋の鐘など回りました。

平日なのに適度ににぎわっていて、龍恋の鐘には熟年カップルが集まっていました。カップルを別れに導くといわれる江島神社の弁天様が、お二人の恋を応援しているのなら、間違いないのかもしれないと思えてきます。

カフェやレストランなどでお二人の目撃情報はないか聞いてみたら、「見たことありません」とのこと。報道されたユニクロのワンピのようなカジュアルダウンしたファッションで、一般のカップルにまぎれてデートされていたのでしょうか。海の王子的には、自分が統治されている領地に姫をお招きした感覚だったのかもしれない、と妄想。

 

それにしても海の癒し効果と浄化力は絶大です。些末な心配事などどうでもよくなってきます。そして、江ノ島界隈には平日なのにぶらぶらして享楽的な人が多いです。

半裸のサーファーとか、半裸でランニングしている男性とか、パンツ一丁でしゃがみこんでいるおじさんとか、タトゥーまみれの人とか、とにかく半裸メンズが目に付きます(小室さんの『FLASH』に掲載された半裸に法被写真のショックも薄らぎます)。

江ノ島のフリーダムな人々と海を見ていると、人生、気楽に考えていいんじゃない?と思えてきます。海でよくデートされていたお二人も、何とかなる、というポジティブ思考になっていかれたのかもしれません。

前向きなお気持ちがあれば、きっと大丈夫だと思います。お幸せに……。

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