祝・眞子さまご婚約!お相手の小室圭さんは「推定年収500万円」

共働きになられる可能性も?
週刊現代 プロフィール

1億数千万円――。一見高額にも聞こえるが、「元皇族として恥ずかしくない生活」を送るためには、我々の想像を遥かに超えるお金がかかるのは、間違いない。

例えば、黒田夫妻が住む都内の住宅地にあるマンションは、中古でも3LDKで約1億円の値段がついている。眞子さまが同等の場所に住まわれれば、支度金などすぐに吹っ飛んでしまう。

「清子さんと婚約されたときの黒田さんはすでに40歳。東京都庁の係長級職員として、十分な収入と貯蓄があったはずです。

ところが、小室さんの場合まだ25歳と若いうえ、法律事務所での仕事と、国際経営について学んでいる一橋大学大学院での学業と、二足のわらじを履いている。お金の面ではより、大変な思いをされることになるでしょう」(前出・皇室担当記者)

現在、小室さんは都内にある中堅規模の総合法律事務所に勤務し、「パラリーガル」として勤務している。パラリーガルとは、弁護士の監督のもとで、一定範囲の法律事務を行う仕事だ。

「弁護士が裁判所に提出する書類を作成したり、クライアントからの聞き取りを代行したりと、業務の内容は様々です。

例えば、よく宣伝されている貸金業の過払い金返還請求で、実質的な交渉を担っているのもパラリーガル。大手では、弁護士の10倍以上の人数のパラリーガルを抱えているところもある」(大手法律事務所所属の弁護士)

 

弁護士の片腕として、法律事務所にとって欠かせない存在だが、その収入は、医師、公認会計士と並んで「儲かる三大資格」ともいわれる弁護士には、遠く及ばない。

「一概には言えないが、大手法律事務所の所属でも残業代を含めて年収500万円程度が相場。小規模な事務所なら、300万円台ということもある」(前出の弁護士)

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一般家庭であれば、若い夫婦が切り詰めながら年収300万円で暮らすのは珍しくない。

だが、「皇族であった者の品位を保った生活」を送ることを法律で求められている眞子さまの生活には、それ相応の金額がかかってくるのは火を見るより明らかだ。

「清子さんなどもそうでしたが、元皇族というお立場上、冠婚葬祭の場に呼ばれる回数も普通の若者とはケタが違う。お祝いや香典だけでも年間で相当な出費になってくる」(前出・皇室担当記者)

さらに、現在、大学院夜間部で国際経営を学びながら「将来の道」を模索している段階の小室さんが安定した収入を得られる職につくまでには、まだ少し時間がかかる。

さりとて、母子家庭でありながら、教育に惜しみなく資金を注ぎ込んできた小室さんの実家に、独り立ちできるまでの「援助」を求めるというのも、なかなか難しい。

では、眞子さまの実家である秋篠宮家から援助を受けられるかというと、そこには、さらに厳しい「法律の壁」が待ち構えているという。