祝・眞子さまご婚約!お相手の小室圭さんは「推定年収500万円」

共働きになられる可能性も?
週刊現代 プロフィール

中高と通っていた品川区内のインターナショナルスクールは少人数できめ細やかな教育をウリにしているだけあって、学費は年間で約250万円ほど。

眞子さまと出会った国際基督教大学(ICU)も年間の学費約140万円のほか、寮から通っていたため、やはり年間200万円はゆうにかかっていたはずで、佳与さんの、一人息子の教育に対する熱意がひしひしと伝わってくる。

日本語より英語が得意

ICU時代に小室さんと同じ男子学生寮に入寮していたという1歳年下の男性が言う。

「圭さんは大学時代にカリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学していました。寮に戻ってきたタイミングで僕自身の留学先について助言を求めたら、『アメリカは刺激がたくさんあるよ』と、勉強の仕方やモチベーションの保ちかたについて、気さくにアドバイスしてくれました。

海外事情やニュースにも詳しく、将来的なキャリアビジョンを訊ねると『クセで日本語より英語のほうが先に出てくるから、いずれは英語を使った仕事がしたい』と笑っていた。圭さんが日本語をゆったり喋るのは、そういう理由もあると思います」

 

英語に堪能で、誰に対しても分け隔てなく柔らかな物腰で応じる。いたって今風の「さわやか男子」。ご自身も24歳と23歳の若さで結婚された秋篠宮ご夫妻が、お二人の結婚に反対する理由はなかった。

果たして、晴れて婚約を発表されたお二人。眞子さまはこれから皇室を出て、一般人として生活されることになる。そして、生活費をどう算段するか、世の若い夫婦と同じ問題に直面することになるのだ。

「正式にご結婚され、降嫁されたら、選挙権も持つことになりますし、一般の国民と同じ扱いを受けることになります。警備体制なども、降嫁された直後は混乱を避けるために所轄の警官が配置されることはあっても、皇宮警察が配備されるようなことはない。

もちろん、新たに宮内庁の職員が付くこともありませんから、本当にお二人の力で生活していくことになる」(前出・久能氏)

お二人が生活を営んでいくうえで、当座の原資となるのが「一時金」だ。

「一時金は、『皇室経済法』の第6条で定められており、皇族費で生活していた皇族が、初めて独立の生計を営む際に支払われる、いわば『支度金』のようなもの。『皇族だった方が、その品位を保ったまま生活を送れるように』という目的で支払われます」(全国紙皇室担当記者)

この「一時金」は、黒田清子さんが皇籍を離脱した際には1億5250万円が支払われ、高円宮家の次女の千家典子さんが降嫁された際には約1億円だったといわれる。眞子さまのご結婚にあたっては、いくらくらいが支払われるのか。

黒田清子Photo by GettyImages

気になる年収は?

「清子さんと典子さんの金額が違うのは、清子さんが現天皇の直系である『内親王』であるのに対し、典子さんはそれ以外の『王』にあたるから。眞子さまの場合は、清子さんと同じ『内親王』なので、清子さんと同等程度の金額が支払われると思われます。

ちなみに、この『一時金』はご本人名義の口座に直接振り込まれ、課税はされません」(前出・皇室担当記者)