ドラマ「人は見た目が100パーセント」桐谷美玲は女子モドキなのか!?

「おしゃれであり続けるために必要なこと」
BE・LOVE編集部

すっぴんで出かけたい!

――普段漫画はお読みになりますか?

桐谷: 読みます。仕事の合間や、オフのときも読みますね。

いまは携帯で読める漫画もありますので移動の合間にも。普段は深夜0時に更新される漫画の、更新された部分を読んでから寝てます。

――定期購読しているものがあるんですね。

桐谷: そうですね。いくつかあります(笑)。

――ずばりお聞きしますが、桐谷さんはどんなふうに女子モドキですか?

桐谷: いやもう私、家でずっとゴロゴロしてます。

――インドア派だという記事を読んだことがあります。

桐谷: はい。ゲームしたり漫画読んだり、家にこもっているほうが好きです。なんにもしない(笑)。(グデーッというジェスチャーする)

Photo by Rana Shimada

――普段、女子会はされますか?

桐谷: 女子会と呼べるほどではないですけど、大学のときの友達や高校のときの友達などと集まることはすごく多いです。

誕生日のときなどは、大学のときの子ともモデル仲間とも、めいっぱい飾り付けをして、可愛く演出することが多いです。もともとみんな集まるのが好きで、昔からやっている感じです。

決して外で派手にはやらないのですが、だれかの家で小道具持ち寄ったりして。でも、「自炊するのはやだよね」って、食べ物買ってきたり、取り寄せて……女子モドキです(笑)。

――女子モドキタイムは必要ですよね。どんなお話をされるのですか?

桐谷: それぞれの仕事の話が多いですね。他の業界の話、私にはわからないことだらけなので、すごいなぁ、勉強になるなぁといつも感心して聞いています。

――桐谷さんが1マイルウエア(ホームウエアとタウンウエアの間、1.6キロ圏内で着る服のこと)で出かける距離はどのくらいですか? または、すっぴんで出かける距離は?

桐谷: 私は全然すっぴんで出かけたいし、1マイルウエアでどこまでも行けると思っているんですけど、やはりこの仕事をしていると見られてしまうので。

――見ちゃいますね!

桐谷: 気づかれないんですけど……いちおうデニムくらい、はきます。

ピンクは着ません

――作品ではおしゃれが苦手な女子たちですが、ご自身におしゃれの失敗談などありますか?

桐谷: セールだとついつい買ってしまってました。安いので。でも実際に家に帰ってみたら、着ないなと……。

――タンスの肥やしが増えますよね。

桐谷: そうです。そういう経験、昔はたまにありました。で、最近はよく考えて買うようにしています。私は昔から慎重派なんですけど、より慎重になりました。

――おしゃれで大事にしていることは?

桐谷: 流行っているからって似合わないものは無理して着ない。

たとえばですけど、いまピンクがすごく流行っていますが、ピンクは着ないです。もしピンクを取り入れるとしたら小物なのかなとは考えますが。

今年はいろんなピンクが出てると思うので、着るなら甘すぎない、ちょっと大人っぽいピンク。それなら身に着けたいと思います。

――流行りと関係なく持ち続けている自分のスタイルはありますか?

桐谷: モノトーンが好きなので、白・黒・グレー・ネイビーのアイテムにはつねに目がいきます。

――可愛いものよりは落ち着いたものがお好き?

桐谷: そうです。私もちょっと、もんやりかな。

もともとパキッとした色とか甘い感じの服を着るタイプではなかったけど、いままたモノトーンに戻ってきました。

スカートもロングのみです。丈が長いものが落ち着きます。膝上丈のものは全然はかないです。

Photo by Rana Shimada

――ビューティー研究はしていますか?

桐谷: 昔から雑誌を見るのが大好きでした。ビューティー誌もファション誌もたくさん見て、なにが、どういうメイクがいいんだろうと研究はしてましたね。いまはメイクさんやスタイリストさんに相談したりしています。

――いまのお仕事は天職ですね。

桐谷: でも地味に暮らしていたいタイプです(笑)。

――地味に暮らす、なかなかかなわない気がします(笑)。