「半年先まで予約満杯」超人気グルメ店を押さえる6つの「裏ワザ」

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「席が空くまで近くで0次会をして、待つのがおすすめです。この方法でうまくいったのが『スブリデオ レストラーレ』(恵比寿)。チーズビストロのお店で、トロトロのラクレットチーズは絶品です。

ここは行きたい日の前日に電話をしたところ『予約で埋まっていますが、21時以降空いたら連絡します』と言われ、待っていると、たまたまキャンセルが出たらしく、早めの時間に繰り上げてもらいました。運もありますが、少なくとも直前にお店との関係をマメにつないでおけば、入れる可能性は高くなります」

開店直後と遅い時間を狙う

有名店に入るためには、とにかく店に一度、顔を出すことが大切だ。

「『待つのは苦手』という人は、予約の際『何時でもいいので入れてもらえますか』とお願いすると、『開店直後か、遅い時間に1時間だけなら』と予約を受けてくれることがあります。まずは短時間でいいのでお店へ行って、顔と名前を覚えてもらうのです」(グルメライター)

最高級の肉が格安で食べられるとして人気の富士見台の焼肉店「牛蔵」。グルメ情報サイト「食べログ」で1位(焼肉カテゴリ)を獲得したこともあるこの店は、予約方法が少し特殊だ。

店内には全部で15のテーブルがあるが、その内の3テーブルだけが電話予約用のテーブルとなっている。そのため電話予約だと1~2ヵ月待ちはザラ。しかし残りの12テーブルは当日予約のため、実は入れる可能性があるのだ。

「当日予約の場合、平日は12時から、土日祝は11時半より店頭にて受け付けをしていますので、直接店舗に来ていただく形となります。土日祝は5名様以上の予約となり、19時からの席は10時半頃に来て並んでいただかないとすぐに埋まってしまうのでぜひ早めにお越しください」(店員さん)

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月初めの1日に翌月の予約をまとめて受けるお店も少なくない。鳥鍋が有名な老舗・鳥栄(湯島)の店員が言う。

「うちは、奇数月の1日(1日が休みの場合は翌営業日)に2~3ヵ月先の予約を承っております。3月1日に5月、6月分の予約を取ります。1日の電話でなくとも、空いている日があれば予約は可能ですが、確実に抑えてもらうには、やはり奇数月の1日にかけてもらうのがいいと思います」