美女4000人に30億円を貢いだ「紀州のドンファン」の壮絶人生

いい女を抱くために私は金持ちになった
野崎 幸助

死ぬまで現役

人生山あり谷ありと申しますが、私は日本海溝のようなドン底から這いあがり、なんとか生き延びてきたのです。銀のスプーンを咥えて裕福な家庭に生まれてきたわけでなく、終戦直後の貧しい時代を耐え忍んできました。その後、幸運にも高度経済成長の波に乗ることができ、お金を稼ぐコツみたいなものも自分なりに見つけました。

簡単に金持ちになったわけではありませんし、自分が金持ちだという意識は今でも希薄です。世の中には信じられないような大金持ちがウヨウヨいることも知っていますから、私ごときが金持ちと呼ばれるのはなんとも面はゆい気すらします。

私がお金を稼ぐ理由は、なんと言っても魅力的な女性とお付き合いをしたい、その一点に尽きます。

いい車に乗りたい、いい家に住みたい、いいモノを食べたい……。人にはいろんな欲望がありますが、私の場合、車や家にはほとんど関心がない代わり、美しい女性とセックスをしたいという欲望は、今も尽きることがありません。

仕事も女性とのお付き合いも、「死ぬまで現役」と心に誓っております。

過去、私がお付き合いした女性は4000人を下らず、それに使ったお金は30億円くらいになるでしょう。どうやってそのお金を稼いだのか、どうやってそんなに多くの女性と出会ったのか、そして、なぜ今も元気にエッチができるのか。それをこれから語っていきたいと思います。

誰もが真似したいと思うような生き方ではないかもしれませんが、一つの目標に向かって努力を続ければ夢はきっと叶うはずです。こんな私の人生が、この本を手にとってくださった皆さんにとって、少しでも参考になればこれほど嬉しいことはありません。

あまりに壮絶。マネはできないかもしれないが、その生き方には畏敬の念を抱いてしまう(amazonはこちらから)