解散、不倫、クスリ…2016年の「芸能界のウラ話」ぜんぶバラします

芸能記者覆面座談会
週刊現代 プロフィール

C テレ朝の田中萌アナの不倫には驚きました。彼女には男好きというイメージがまったくありませんでしたからね。

B 相手は一緒に『グッド!モーニング』を担当している既婚の加藤泰平アナ。朝の生放送を担当すると、深夜に起きなければならないから、普通の仕事をしている人とはなかなか付き合えない。

だから、身近な人にいくんでしょうね。彼女のスッピン顔を見たことがあるんですが、まったく印象の薄いのっぺりした顔。化粧であんなに変わることに驚きました。

A 田中アナは本気で結婚したいと自分からグイグイ迫っていたようだね。だが、情報・報道番組に出演するアナウンサー同士の不倫はイメージが悪すぎる。相手がスタッフならまだしも、二人とも顔が知られているから、今後はどの番組に出ても、視聴者は不倫相手を連想してしまう。

発覚後は自宅待機だが、ほとぼりが冷めた後、アナウンス室から異動になるだろうね。

B ジャニーズの伊野尾慧をフジとTBSの女子アナが取り合っていたことも発覚しました。草食の時代に女子アナの肉食ぶりが際立っています。彼女たちは「人生に勝ちたい女」だから。

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米倉が上戸に忠告したこと

C '16年の芸能界における最大の謎は、日刊スポーツが8月に「スクープ」として報じた夏目三久と有吉弘行の熱愛と妊娠。結局、11月に同紙は紙面でお詫びしました。日刊に情報を伝えた芸能界の大物が、「あれは間違いだった」とハシゴを外したと言われています。

A ただし、謝罪記事をよく読むと、「妊娠」という部分を謝罪しているだけ。交際は事実だったが、報道後破局してしまったんだと日刊の人間が悔しがっていました。

B 芸能界のドンと言われる、夏目の所属事務所社長は有吉に激怒しています。各テレビ局がドンの意向を慮って、来年4月の改編で有吉のレギュラー番組が少なくなるのではと言われている。

C 激ヤセが話題になっている女優の上戸彩ですが、やはり離婚危機なのでしょうか?

B 夫であるHIROが社長を務めていたLDHは、週刊文春が報じた通り、パワハラなど問題が山積みです。上戸はCMが主戦場で、当然イメージが大切となる。上戸の所属事務所としては巻き添えを食らいたくないのが本音でしょう。

A 二人は別居状態で、上戸は頻繁に都内の実家に帰っており、不穏な空気があるのは確か。ただ、上戸は離婚したいわけではないと思う。むしろ第2子を望んでいるが、夫のHIROは仕事が忙しくて、それどころではないから、溝ができている。

ちなみに、上戸の事務所の先輩である米倉涼子は「あの男(HIRO)はやめたほうがいい」と結婚前にアドバイスしていたそう。ただし、そんな米倉が結婚に失敗。夫の一般男性とは別居中で離婚協議中だが、相手側が納得せずに1年以上話し合いが滞っている。

 

C 12月中旬になって、演技派俳優・香川照之が、元客室乗務員の妻と離婚していることが発覚しました。香川は離婚理由を一切語りませんでした。

A 2年前から離婚協議中。香川が長男と一緒に歌舞伎デビューしたり、長年、絶縁していた父・市川猿翁と同居して介護したりと、生活をどんどん急変させたことに、奥さんが耐えられなかったみたいだ。

B もともと香川の母・浜木綿子と夫人はソリが合わなかったと聞いています。長女の親権はおそらく妻が持つでしょうが、歌舞伎役者の長男は、香川側が主導権を握る条件になっていると思われます。