解散、不倫、クスリ…2016年の「芸能界のウラ話」ぜんぶバラします

芸能記者覆面座談会
週刊現代 プロフィール

A スタイリストやヘアメイクの友人が多かったようだから、今後はファッション関係の仕事をやりたがっていると聞いたけど、現在の成宮を本気でサポートする人がどれくらいいるのか。

清原はいま

B 薬物問題ということでは今年は清原和博が一番の大物。いまはなにをしているんでしょうか?

A 5月末に判決を受けてからしばらくは大阪にいたようだ。PL学園野球部OBの会社経営者らが交代でサポートして、ほとんど24時間監視していたとか。隙があれば、夜のネオン街に行っちゃうからって。9月頃には糖尿病の治療もあって、東京に戻っている。

C 支援者によれば、住まいと病院の往復の毎日だそうです。「退屈で死にそうや」とボヤいているとか。病院に行く以外は家の中に籠もりきりで、何もすることがないと。

A テレビゲームや海外ドラマや映画を見て時間を潰しているそうだ。野球のテレビゲームで、「大谷翔平の球がどうしても打てへん」って激高したこともあるとか。それと、自分を裏切った奴に電話を掛けまくっているという話もある。

まあ、外出もできないから鬱憤が溜まっているんだろう。今後の活動については格闘技大会に出るか、告白本を出版するかを考えているらしいね。

B 俳優・高畑裕太の強姦致傷罪での逮捕も大きな波紋を呼びました。被害者との示談が成立して釈放後は専門病院に入院していましたが、いまは退院しています。

A 母と姉が暮らす都内の自宅に戻ったようだね。マスコミの目を気にして自宅に引きこもっている状態。'16年9月から始まった主演舞台『雪まろげ』の公演を終えた母の淳子はしばらく休養して、じっくり息子と向き合う予定と聞いている。

いずれは自身が役員を務める青年座の裏方スタッフとして社会復帰させたいという思いがあるようだ。

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ベッキーは賠償金払いズミ

C 経歴詐称でフジの新番組のキャスターを降板した「ホラッチョ」ことショーンK(川上伸一郎)は行方知れずですね。

B 3月に経歴詐称が報じられた後、都内の自宅を離れ、長野県の友人宅などいくつかの地方を転々としていました。騒動から約9ヵ月が経って、都内に戻り、本業である経営コンサルタントの仕事を再開したようです。

A 女性週刊誌が「コンサルタント業の顧客もむしろ騒動前より増えたくらい」と報じたけど、そんなわけはない。本当に細々とやっている。テレビ、ラジオのオファーも結構あるそうだけど、本人が「もうメディアに関わりたくない」とすべてNGにしている。

B 騒動があった3月以来、テレビを一切見ていないそうです。トラウマになったんでしょうね。

 

A '16年はとにかく不倫スキャンダルが多かった。ベッキーはワイドショーの主役だった。

C ようやく本格復帰が見えてきたようですよ。'17年1月には地方局ですが、地上波のバラエティにレギュラー復帰することが決まった。剛腕と言われる名物の女性マネージャーが各局を回って頭を下げた結果でしょうね。

結局、不祥事があっても、親身になってくれるスタッフがいると復帰の道が開ける。数億円と言われる損害賠償金の清算も終わったと聞いています。

B ベッキーにはアメリカでダンサーとして活動するジェシカ・レイボーンという美人の妹がいますよね。今年10月には妹とのツーショット写真を突然インスタにアップしたし、「妹とセットで売り出すのではないか」とウワサになっています。