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クルマの燃料費が定額に!?どれだけ乗っても月2,000円

日産リーフが提案する新カーライフ

提供:日産自動車

月額2,000円で走り放題!

昨今さまざまなジャンルのサービスで定額制が花盛りだ。雑誌読み放題や音楽聴き放題、映画観放題など、枚挙にいとまがないほどだが、ついに車の燃料費にもこの定額制サービスが登場し、注目を集めている。

日産自動車が、100%電気自動車「日産リーフ」のオーナー向けに、2016年12月1日から受け付けを開始したサービス「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)」がそれだ。日産リーフは2010年の発売以来、国内累計7万台が販売されているが、その購入者の9割が加入しているサポートプログラムのZESPを、より使いやすくリニューアルしたものである。

「日産リーフ」。100%電気自動車ならではの、一歩先行くライフスタイルが楽しめる

とくに出色なのが「ZESP2 使いホーダイプラン」である。なんと月額2,000円(税別)で全国に設置された急速充電器が使い放題。つまり、自宅での充電を除けば、1ヵ月に何回でも、いつでもどこでも充電し放題なので、燃料費を気にすることなく、好きなだけ走ることができるというわけだ。また、自宅外での充電だけで気軽に日産リーフに乗れるので、自宅で充電できないマンション暮らしのドライバーにとってもうれしいサービスといえる。

日産リーフのこのサービスの登場により、燃料費を気にして車での外出を控えたり、遠方へのドライブ旅行に二の足を踏むこともなくなる。行動範囲が一気に広がることは間違いないだろう。

ところで、一般的なガソリン車の場合、2,000円のガソリン代で走行できるのは約276km(※1)。東京から東名高速でだいたい愛知県岡崎市あたりまで行ける距離だ。

一方、日産リーフなら、この「ZESP2 使いホーダイプラン」に加入すれば、毎月
2,000円で充電し放題なので、ガソリン車の276kmどころか、500kmだろうと1,
000kmだろうと、好きなだけ走ることができる。コストパフォーマンスのよさは
ガソリン車とは比較にならない。

それにガソリン車の場合、家計における燃料費支出は決して無視できない存在だ。しかもガソリン価格は世界情勢や原油価格に左右されやすい。この11月末には、石油輸出国機構(OPEC)が8年ぶりとなる原油の減産を決定したばかりだ。今後、原油価格の上昇がガソリン価格に影響をおよぼすかもしれないという懸念もある。

8年前の2008年に起きたガソリン価格の高騰を覚えている読者も多いことだろう。総務省統計局の家計調査によれば、2008年の1世帯あたりのガソリンの年間支出金額は、8万円(参考:レギュラーガソリン価格155円/L)。これは2000年の5万2,000円(同105円/L)の実に1.5倍だ。

ちなみに2016年12月5日時点でのレギュラーガソリンの価格は126円/L(資源エネルギー庁発表)だが、前述の調査を参考にすれば、現在でも年間5~6万円のガソリン代がかかっていることになるのではないだろうか。そんななか、ふたたびガソリン価格が高騰すれば、とくに車を日常的に使用しているドライバーの家庭にとって、家計が圧迫されることにもつながりかねない。

その点、「ZESP2 使いホーダイプラン」なら、原油価格に影響を受けることもなく、燃料費は年間で2万4,000円。単純な金額の比較だけなら、ガソリン代の年間支出よりもかなりお得だ。しかも、ガソリン車は走行距離が長くなるほどガソリン代がかかるのに比べて、この日産リーフのプランなら、いくら充電しても、何km走ろうとも燃料費は変わらないのである。