高畑裕太「レイプ事件」被害者女性が明かしたあの夜の全真相

「合意なんてまったくなかった」
週刊現代 プロフィール

取り返しのつかない傷

どちらが真実か、それを知るための、重大な物的証拠が一つある。それは、警察に提出した後、最近になって戻ってきた事件当日にAさんが着ていた衣服の一部だ(雑誌上では写真を公開)。

週刊文春の記事にあるTシャツとジーパンにエプロンという衣装でないことは明らかである。服装すら間違えている、高畑の主張に拠った一連の報道は疑わしいと言わざるをえない。

高畑の行為が、Aさんに取り返しのつかない深い傷を負わせたことは言うまでもない。

Aさんが語る。

「加害者がお酒を飲んで性的欲求が高まって、たまたまフロントにいた私が手っ取り早くターゲットにされてしまったんでしょうか。

加害者からしてみたら、客であり、タレントである立場で、私のこともたかがホテルの従業員として見下していたんでしょうね。ただ単純に性的欲求の道具に使われたとしか考えられません。本当に、思い出すと怖くていまも身体が震えます」

さらに、苦しみはこれだけで終わらなかった。Aさんは性犯罪の被害者にもかかわらず、その後、日本中から「美人局」というあらぬ疑惑を抱かれることになる。

なぜAさんは示談したのか。そして警察に通報したとされる知人男性は、どのような役割を果たしたのか—。

(告白の続きはこちら gendai.ismedia.jp/articles/-/50077