【スクープ】19人刺殺・植松聖容疑者 犯行直前の「最高級デリヘル」と「吸った薬物」

「世界を変える、世界を変える」とつぶやきながら…
週刊現代 プロフィール

「俺はヒトラーになる」

さらにこの知人が続ける

1時間のプレイ時間なのに、30分くらいは『俺はこれから世界を変えるために行動するから』『俺は世界平和のために生きているんだ』『ヒトラーになる』などと喚いていて、A子が『そろそろ時間なので……』と促すと、ようやく始めたそうです。そこでA子がシャワーを浴び、出てくると、また甘い臭いと煙がきつくなった。

で、プレイが始まると首を絞められたり尻を叩かれたりしながら『世界を変える、世界を変える』って何度も繰り返していたそうで…。ただのSっ気のある客にしては性質が悪いと、さすがにA子も気味が悪かったと話してました。

後でA子がこの客が植松だと気付いのは、上半身全体に彫られていた刺青のため。あと、部屋ではネットなどで流れた黒スーツに赤ネクタイ姿の『キメ姿』にわざわざ着替えていたので、それもあって植松に間違いないと確信したそうです。ホテルの部屋には黒いボストンバッグが置いてあって、その中に凶器のナイフが入ってたと思うとゾッとすると、A子はショックでしばらく仕事も休んだみたいです」

『週刊現代』8月19日発売号でも植松容疑者の事件前夜の様子が報じられているが、そのまさに2時間後、戦後最悪の大量殺人に及んだ。犯した罪の背後にある下劣な人間性が浮かび上がる――。