お嬢様が高知東生との「クスリセックス」に溺れるまで

週刊現代 プロフィール

私は覚醒剤を使用した女性の被疑者を数多く取り調べましたが、そのほとんどが『クスリなしではもう性行為の絶頂感が味わえない』ということを供述しています。

男性の場合は性行為中は『髪の毛が逆立つ』『鳥肌が立つ』『血管の中を冷たいものが走る』といったことを供述しますが、女性の場合は、それにプラスして、『性行為の絶頂のタイミングがずっと続く』と言うんです。

その快感が忘れられなくて、服役して出所後もまた覚醒剤を使用している男と交際してしまう。そのため再犯率が高いのです」

 

高島礼子は会見を開き、涙ながらにこう話した。

「まだ妻ですから彼をどう支えるかしっかりと考えていきたいと思います」

五十川と高知は容疑を認めており、近日中に覚醒剤使用で再逮捕される見込みだ。

「週刊現代」2016年7月16日号より

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