看護師は見た!ヘタクソな医者の内視鏡・腹腔鏡手術はこんなに怖い

「事件」は手術室で起こっている
週刊現代 プロフィール

全身麻酔で眠っている患者は、まさか自分の真横でこんな「事件」が起こっているとは、想像もしていなかっただろう。

「にもかかわらず、術後、院長は患者やその家族に『特に問題なく終わった』と伝えたんです。幸い大事には至りませんでしたが、もし何かあればどう説明するつもりだったのでしょうか」

患者が医者の技量や人柄を事前に知ることは難しい。でも看護師たちは、中にはとんでもない医者がいることを知っている。医者からすすめられるまま安易に手術をする前に、一度立ち止まったほうがいい。

「週刊現代」2016年7月16日号より