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松山英樹独占インタビュー 
~世界のトップ5と僕の“差”

全米オープン開幕スペシャル

提供:ゴルフネットワーク

〔PHOTO〕GOLFNETWORK

米メジャーの制覇に一番近い日本人といえは、松山英樹以外は思いつかないだろう。メディアを通して寡黙で武骨なイメージがあり、かたや24歳の若者としての顔を持つ松山が、海を渡った2014年からメジャー大会の優勝候補になる現在までの軌跡を、「スカパー×ゴルフネットワーク 全米オープン開幕直前 松山英樹独占インタビュー」現代ビジネス版にてお届けします。

〔PHOTO〕GOLFNETWORK

――――PGAツアーについて
全体的にコースが面白いですね。一打一打、考えることが常にあり、戦略性を問われることが多いです。オーガスタだったら距離が長くて狭いので、ピンポイントで狙いを定めないといけない。1番の左手前のピンポジションとか、めちゃくちゃ狭くて嫌いです(笑)。

――――世界のTOP5と比べた自分
う~ん、課題は全てですね。自分の調子が良いときは、周りとあまり変わらないと思いますけど。予選落ちしたとしても、そこから徐々に上がり、良い波に乗ったら優勝や常にトップ5にいる、そうなりたいですね。ジョーダン・スピースやジェイソン・デイは、調子が悪いときでも上位に来てますよね。

あと、日本で賞金王を取ったときのゴルフがアメリカでもしたい、それができればアメリカでも年間通してトップ10、トップ5に入るゴルフが出来ると思うんです。

――――6月16日開幕の全米オープン
まともな全米オープンは初めてかも(笑)。13年のメリオンは10位タイ、14年パインハーストは35位タイ、15年チェンバーズベイは18位タイと、いずれも全然ダメでした。

今年のコースはかなり難しいと聞いています。ティーショットは曲げるとフェアウェイに出すだけになるので、まず、フェアウェイキープをする。グリーンが奥に向かって下りが速く、奥からのアプローチが大事になる。ティーショットのフェアウェイキープと、グリーンを外した時の奥からのアプローチが肝ですね。逆にラフがちょっと甘いところがあると思うから、そこを狙っていけるかがポイント。フェアウェイを外しても、どこまでだったらまだ狙えるか、チャンスがあるか、コースチェックが大事になりますね。

――――全米オープンに勝ったらどうする?
わからない(笑)。でも一つ勝てたら、4つのメジャー全て勝ちたくなるんでしょうね!

――――アメリカの生活
楽ですね。日本だと、身体が大きいこともありすぐに目立ってしまいます。サインもするときも人だかりができちゃって、周りに迷惑をかけがちです。その点、アメリカでは敷地内に練習場があるし、子供たちからサインを求められても全然大丈夫です。でも食事は、和食しか食べてません。去年から炊飯器を部屋に持参したらものすごく元気が出たので、今はいつも持参しています。
 

インタビューは2016年5月3日、ウェルズファーゴチャンピオンシップ開催コース近くの日本食レストランで実施。聞き手の杉澤伸章氏(プロキャディ)は、かつて丸山茂樹プロのキャディとして渡米、現在は宮里優作プロと契約中。


――――憧れの選手は?
タイガー・ウッズです。97年にマスターズで勝った映像が、はっきりと頭に残っていて、いつも格好いいなと思ってます。タイガーが最後に勝ったファイアーストーン(2013年・WGCブリヂストンインビテーショナル)で、予選を一緒に回りましたが、61を出したときは凄かったです。自分のショットも飛んでないわけじゃないのに、30ヤードくらい平気でおいてかれました。全てが衝撃でした。 

――――生まれ変わってもプロゴルファー?
ゴルフ以外だと野球が大好きです。高めのストレートで三振をとってるピッチャーっていいですよね。身長が190センチくらいあったら野球をやっていたと思います。やっぱり、幼少期は色々なスポーツに取り組んだほうがいいですね。ジョーダン・スピースも野球少年でしたし。子どもたちに色々なスポーツをすることの大切さを伝えたいですね。

――――インタビュー取材について
自分のフィーリング(調子)を言葉に置き換えるって、すごく難しいですね。自分のなかでフィーリングが悪いと思っているときに、「今日は良かったですね、まっすぐ行ってましたね」とか言われることもありますし。以前は怒ったり、喋らなかったりしましたが、最近は、ちゃんとやったほうがいいのかなと思ってます。

◆このインタビューの模様は、こちらの番組で放送!

全米オープンゴルフ選手権 40時間完全生中継

4大メジャーの中で最もタフなコースセッティングで行われる最難関メジャー「全米オープンゴルフ選手権」が6月16日に開幕。舞台は、過去に8度全米オープンが開催されている名門オークモントCC。全米有数の難コースとしても知られ、2007年同コースでの全米オープンを制したアンヘル・カブレラのスコア(5オーバー)は、2006年のウィングドフットGCと並び1975年以降最もオーバーパー数の多い優勝スコア。メジャー制覇へ期待のかかる松山英樹が、この難攻不落コースをどのように攻略するか注目だ! ゴルフネットワークでは本大会の模様をどこよりも早く、長く、全ラウンド合計40時間に渡り完全生中継でお届けします。

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