ポルノグラフィティのギタリストはなぜ「サロン・ド・シマジ」にやってきたのか?

島地勝彦×新藤晴一【第1回】
島地 勝彦 プロフィール

<巨匠立木義浩が2人のアシスタントを引き連れて登場>

シマジ タッチャン、こちらはポルノグラフィティの新藤さんです。

新藤 おはようございます。ポルノグラフィティの新藤と申します。今日はよろしくお願いいたします。

立木 よろしくね。2人はどういう関係なの。

シマジ 新藤さんがわたしに葉巻を教えてくれっていってきたんですよ。

新藤 シマジ先生を自分のラジオ番組にお呼びして出ていただいたことがあるんです。

立木 あらま、師匠をまちがえたね。新藤さん、あなたはいい人なのに、残念です(笑)。

シマジ ここで好き勝手なことをしゃべって「これで大丈夫?」といったら「あとはこちらで編集します」といってくれたんです。

立木 相当編集したんじゃない。

新藤 いやいや、たくさん面白いことをしゃべっていただいて、はじめて2週に分割して放送したくらいです。あのときはスタッフもみんな感激していましたよ。

立木 つまりあなたがシマジのしゃべれそうなことを振ってあげたんだ。やさしいね。シマジは得意なことだったらドモらないでしゃべれるんだよな。お願いします。シマジをときどき使ってくださいね。

ヒノ たしかbayfmの番組でしたよね。

新藤 はい、bayfmの「カフェイン11」という番組で、毎週月曜の夜11時から11時50分まで放送しています。

立木 それを2回やったってことは、ほぼ2時間じゃない。シマジはよくネタも尽きずにしゃべれたね。よっぽどあなたの誘導が上手かったんだね。

<ピンポーン~ネスプレッソの末吉が颯爽と登場>

末吉 こんにちは。遅くなってしまい申し訳ありません。

シマジ 新藤さん、彼女はあなたの大ファンなんですよ。

新藤 ネスプレッソ、美味しくいただいています。

末吉 ありがとうございます! 後日、同じマシンを贈らせていただきます。

シマジ さっきのセリフをもう一度やってください。

新藤 あ、はい。(わざと棒読み風に)「こんなに手軽に本格的なエスプレッソが愉しめるなんて、すばらしいマシンですね」。

末吉 ありがとうございます(笑)。