清原和博と山口組関係者「野球賭博密談テープ」を入手! 逮捕4ヵ月前、生々しい肉声のすべて

独占スクープ
週刊現代 プロフィール

清原「あのー、タツと連絡取れないんですよ」

A氏「そうですか」

清原「ええ。それで昼間(立浪と)しゃべった時点では、『すべて球団に報告してありますんで』って言うてたから」

A氏「あ、ほんなら記事になることはわかってはるんですね」

清原「と、思うんですけどね」

A氏「何か、方策は考えてはります?」

清原「いや、もうちょっと(自分は関わらないほうが)いいかな、という感じですね。立浪は潔白って言ってましたんで」

A氏「まあとりあえず、いったん保留ゆうことでいきましょうか」

これで10月8日の会話は終了。だが、やはり気になったのか、4日後の10月12日、清原は再びA氏へ連絡している。

清原「あの、どういうふうになってんすか今?」

A氏「たぶん、(賭博に関与していたと書かれるのは)二桁くらいの人数になると思うんですよ」

清原「はい?」

A氏「立浪さんのことはわずかなもんやと。元マネージャーが大々的に書かれるらしいです。ほんでそれに参加したメンバーが書かれてて、で、司興業の名前が出ると」

清原「アウトですね」

A氏「よそから聞いたんですが、なんか(立浪さんが)監督にならないっていうのは決定してるらしいですよ」

清原「もう僕も『大丈夫です』と言われた以上、動きようがないんです」

A氏「じゃあもうそーっとしときますか」

清原「本人があんまり、事の重大性をわかってないんじゃないかなって思うんですけどね」

A氏「でもたぶん、立浪さん独自で動いてますよ。あの手この手で。ただどれも功を奏さない」

清原「僕もなんかタツのことで情報はいったら、また連絡いれます」