清原和博と山口組関係者「野球賭博密談テープ」を入手! 逮捕4ヵ月前、生々しい肉声のすべて

独占スクープ
週刊現代 プロフィール

清原「どうしたらいいですかねえ」

A氏「まだ(Xさん)起きてますんで、今やったらまだ間に合いますけど、どうしましょう?」

清原「えーと、ちょ、ちょっと立浪と連絡が(取れなくて)……」

A氏「立浪さんに電話は僕もしてもらいたいんですよ。でもさっき言いましたように、神戸のママ(にも連絡しないと)」

清原「ママと一回、僕、揉めてんですよ」

A氏「聞きました。だから(ママは)一回電話してほしいそうです。清算しようという話しぶりでした。(立浪さんが)大事なんでしたら、(清原さんに)骨折ってもろうたほうが楽かなと思います」

清原「ちょっとその、(運転手だったとされる)人を知ってるかどうかだけ、タツに今電話していいすか?」

A氏「構わないですよ」

A氏によれば、清原はこのママの店で泥酔し、大暴れしたという。ママに連絡するのが面倒だったのか、あれほど心配していたにもかかわらず、5分後の電話では一気にトーンダウンしている。

清原「どうもです。今、タツに電話したら出ないんで」

A氏「あーホンマ」

清原「じゃあ……縁がなかったいうことですね。(電話に)出たら、僕も話できたんすけど」

A氏「最悪明日の朝でも間に合うんですけど。そのへんはお任せします」

次の電話は、それから約17分後。