清原和博と山口組関係者「野球賭博密談テープ」を入手! 逮捕4ヵ月前、生々しい肉声のすべて

独占スクープ
週刊現代 プロフィール

清原「出るのは間違いないですか?」

A氏「間違いないでしょうね」

清原「タツはタツで、(週刊誌に)話入ってるのは、知ってるらしくて。知り合いみたいな人から、『こういう話掴んでるけど、どう?』って聞かれたから、『全然知りません』って言うたらしいです。でもそんなん言うても、書かれたら終わりやから」

A氏「そうですよね」

清原「もう野球賭博って最悪やから。関わってるのわかったらホントやばいんで。立浪の名前残ってんのは、ホンマなんですか?」

A氏「もちろんです」

清原「資料は弘道会が持ってるわけですか?」

A氏「弘道会が胴元やと、警察が把握してる」

清原「あー」

A氏「(止められるか)やってみます」

清原「タ、タツに……。僕がタツにアドバイスできるのって、どういうことですかね」

A氏「今の段階ではちょっとわかんないです。本人がやってないって言ってる以上は、ない話を書いてるという論法で僕はいきますので」

清原「もしやられたら、タツはもう、監督に絶対なれない。もう、僕以上に干されると思いますよ。テレビ局はぜんぶ撤退するし。収入ゼロになりますよ。僕も収入ゼロになったんで」

A氏「そんな大変だったんですね」

清原「はい」

野球賭博に関する疑惑が立浪氏にも及び、週刊誌が探っている——そんな情報を得た清原が、記事を止めるべく、A氏に助言を求めたのだ。