清原和博と山口組関係者「野球賭博密談テープ」を入手! 逮捕4ヵ月前、生々しい肉声のすべて

独占スクープ
週刊現代 プロフィール

8日の夕方から、清原とA氏の間で交わされた電話は7回。27分に及ぶやり取りが、テープにはすべて収められている。

まずは17時47分、約7分間の会話。

清原「タツ、どんな感じですか」

A氏「来週には(週刊誌に)載るらしいんですよ。二軍の人とか結構名前が出てるらしいんです」

清原「どこの?」

A氏「どこかわかんないです。ただ、(賭博の胴元が六代目山口組・司忍組長の出身母体である)弘道会らしくて」

「タツ」。清原がそう呼ぶ人物とは、清原のPLの後輩、立浪和義氏のことだ。元中日で名球会入りもしているスーパースター・立浪氏にまつわる「疑惑」について、清原とA氏の話は続く。

清原「ほ~。じ、じゃあ、た、立浪はどういうことになるわけですかね? 書類送検されるの?」

A氏「されますね。このままやったら」

清原「……さっきタツとしゃべったんやけど」

A氏「どうでした?」

清原「『僕そんなん絶対やってませんし』とか言ってました」

A氏「え~!」

清原「そんなことよりも、(週刊誌に)載ったら終わりやから。オレみたいになってまうから。オレも警察には引っ張られてないけど、こんだけ干されたんやから。もう書かれたら終わりやでって(伝えました)」

A氏「『事実無根』って本人は言うたんですよね」

清原「言いましたね」

A氏「じゃあ、どれくらいの情報を掴んでんのか、聞きますわ」