美人かブスかは顔の「下半分」で決まる! 歯科医師が2000人を分析してわかった美の新基準

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是枝 伸子

美人かブスかを決めるのは、顔の「下半分」だった!

FPとLPについて、イラストを使って詳しくご説明しましょう。

FPとは、鼻の下からあごの先までの長さ(B)を、眉頭から鼻の下までの長さ(A)で割った数値であらわします。

美人は、ほぼこの数値が0.85~1の間に収まります。顔の下半分と上半分がほとんど同じ長さ、もしくは、顔の下半分のほうが少し短い、というバランスです。

次にLPは、鼻の下からあご先までの長さ(B)を、鼻の下から口のラインまでの長さ(C)で割った数値で、この数値が2.8~3に収まるのが美人顔。

つまり、鼻の下から口のラインまでの長さが、顔の下半分の長さの3分の1程度が美人のバランスということです。このFPとLPの両方が美人バランスにあてはまる人こそ、美人であると言えます。

次のグラフは、上がFPを、下がLPを計測した結果です。

美人といわれる芸能人の顔は、FPならほとんどが0.9~1の間に。LPは2.8~3の間に収まっています。顔の下半分のバランスを、顔の比率(FP)は1、唇の位置の比率(LP)は3に近づけることで、芸能人のような美人顔になれる、というわけです。

なお、FPが0.85~0.9、つまり顔の下半分がより短めだと、美人顔というよりキュート系の顔に見えます。