殺人エアバッグタカタ社長、ベッキー&川谷、東芝元会長……あの騒動の主役たちは「今」

週刊現代 プロフィール

条件付きでタカタ製エアバッグ搭載を続けるトヨタが頼みの綱だが、同社幹部はこう言う。

「タカタの件では経済産業省から何度も連絡が入って、『手を引かないでくれ』と言われているんです。タカタがエアバッグを納入する数はうちが最も多い。撤退すればタカタの倒産が現実味を帯びてきますからね。

ただ、うちとしてはタカタからの供給量は減らしていきたい。今後、他メーカーからの供給を増やして対応することになるでしょう」

本誌は、高田社長に直接話を聞こうと都内の自宅を訪ねたが、お手伝いと称する中年女性が、「社長はいつ帰ってくるのかわかりません」と繰り返すのみだった。

高田社長が公の場で「決断」を口にする日は、いつになるのか。

ベッキー&「ゲス極」川谷
離婚の可能性は消滅「傷心ベッキー」と「KY川谷」の落差

ベッキー(32歳)の実家は、神奈川県川崎市の閑静な住宅街にある。緑豊かな高台にある一軒家は、年季こそ入っているものの瀟洒な作りで、きれいに刈り取られた芝生の庭にはバーベキュー用具が置かれていた。

現在、ベッキーはこの実家に身を潜めていると見られており、二階部分の多くはカーテンがきっちり閉められていた。

玄関脇のインターホンを押すと、母親と思しき女性が応対した。

—ベッキーさんにお話を伺いたくて来ました。

「何も話すことはありません」

—取材の主旨だけでも説明させていただけませんか。

「失礼いたします」

それでインターホンは切れた。

一部報道では、自宅で関係者への反省文を書いているとも報じられたベッキー。活動自粛後、不倫相手の『ゲスの極み乙女。』川谷絵音(27歳)とは一切連絡も取り合っておらず、もはや完全に絶縁状態だという。

ベッキーの所属事務所であるサンミュージックに現在の状況を尋ねた。