「結婚までに踏むべき3ステップ」永く愛される男はみんなこれをやっている

二村ヒトシ×川崎貴子@恵比寿【第4回】
二村 ヒトシ, 川崎 貴子 プロフィール

川崎 そして、あなたの一番のチャームポイントはどこかわかります?

広告A 明るいところですかね。朗らかな感じっていうか。

川崎 え、ちょっとびっくりするくらい私が思ってたことと違うんですけど(笑)。自覚がなさそうだから答えを言いますね。それは、歯です!

広告A え、歯、ですか?

川崎 すごくきれいですよ。人に安心感を与えるくらい。だから、歯を出して笑ったほうがいい。

広告A 自分で明るいと言っておきながら、たしかに僕、あんまり笑わないんですよね。

川崎 笑顔も開示の一種ですよ。あなたが笑うから、相手も笑ってくれる。笑うからその時間がどんどん楽しくなる。40代はそうやって異性やその場をリードしてあげないと、「自分が話せれば楽しい。」なんて言っていてはダメです。そういうのはお金をちゃんと払ってホステスさん相手にやってください。これからは、気になる異性とお互いに心を通い合わせられるように、まずはAさんから笑ってみてくださいね。

二村 そうそう。感情が通じたセックスも、すんごく楽しいですよ。

川崎 自分のよいところを知って、活かしてください。Aさん、もう待ったなしですよ。ちゃんと覚悟決めたら絶対に変われますから、頑張って下さいね。

広告A じゃあ、来週の合コンから意識してやってみます。

二村ヒトシ(にむら・ひとし)
1964年、六本木生まれ。慶應義塾大学文学部中退。アダルトビデオ監督。女性側の欲望・男性の性感・同性愛や異性装をテーマに「痴女」「レズ」「男の娘」などのジャンルで革新的な作品を発売。2つのAVレーベルを主宰するほか、ソフト・オン・デマンドの若手監督エロ教育顧問も務める。著書に『すべてはモテるためである』『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(イースト・プレス)、共著に『オトコのカラダはキモチいい』(KADOKAWA)、対談集『淑女のはらわた』(洋泉社)。
川崎貴子(かわさき・たかこ)
1997年に人材コンサルティング会社(株)ジョヤンテを設立。経営者歴18年。これまでに相談にのってきた女性は1万人以上という、女性マネジメントのプロ。女性誌での連載、執筆多数。プライベートではベンチャー経営者と結婚するも離婚。8歳年下のダンサーと2008年に再婚。2人の娘を持つワーキングマザーでもある。著書に『上司の頭はまる見え。』(サンマーク出版)。近著にブログ「酒と泪と女と女」を書籍化した『愛は技術』(ベストセラーズ)。新刊『私たちがを仕事やめてはいけない57の理由』(大和書房)、『結婚したい女子のためのハンティング・レッスン』(総合法令出版)が発売中!