「ボインちゃん」を工事現場で発見!あの人はいま【タレント編】裕木奈江、デビル雅美…

週刊現代 プロフィール

現在は母親と二人暮らしだが、近所に親戚の子供たちが多数住んでいるため、にぎやかな毎日を送っているという。

「結婚ですか?今の生活が気に入っているので、たとえ好きな男ができても結婚という選択肢はないですね(笑)」

現在も現役女優として活躍しているのが、森田健作主演の熱血青春ドラマ『おれは男だ!』の、凛とした清純派ヒロイン「吉川クン」でお馴染みだった早瀬久美(63歳)だ。ドラマに司会にと順風満帆の芸能生活だったが、結婚後の'83年に女優を引退して渡米。サンフランシスコで主婦業に専念していたが、'02年に芸能界に復帰し、その後離婚。本人が言う。

「当初は芸能界に戻るつもりはなかったのですが、スーパーで買い物をしてたら昔のスタッフにばったり会って、『何もしていないなら仕事をすれば?』と言われたのがきっかけです(笑)。

 

今はお芝居以外にも旅モノなどのバラエティに楽しく出させていただいてます。最近はフェイスブックや『青春、続けてますか?』と題したブログもやっていて、ときどきオフ会も開いています。多いときは100人近く集まるんですよ」

オフ会ではディスコダンスや歌で盛り上がり、まさに青春謳歌の真っ只中だという。

『姿三四郎』新藤恵美はパブで歌う毎日

「高校時代から女優以外の仕事をしたことがないので一度、自分のお店を開いてみたかったんです」

こう語るのは、ドラマ『姿三四郎』や『美しきチャレンジャー』に出演した新藤恵美(66歳)だ。現在は栃木県・那須塩原市でパブスナック『ベガ』を経営しつつ、仕事のある時だけ上京し女優業を続けている。

「60歳の時、夫と愛犬と引っ越してきました。見知らぬ土地ですし、最初は『1年も持てば御の字か』と思っていたのですが、私が本物の新藤恵美かどうか確かめにこられたお客様や、昔ファンだったというお客様のおかげで7年目に入りました。女優の経営する店なので高級店と思い込んでいる方が少なくないけれど、値段はリーズナブルなので安心してください。カラオケもあるし、もちろん私がお相手しますよ」

同じくスポ根ドラマ『柔道一直線』(TBS)でヒロインのミキ役を演じた吉沢京子(61歳)。'71年にはブロマイドの売り上げ1位を記録し、漫画『ど根性ガエル』のヒロイン「京子ちゃん」のモデルになるほどの人気ぶりだった。

'83年に東宝の社員と結婚するも'89年に離婚。現在はミュージシャンの長男と母親の3人暮らしだ。