驚愕!実は大阪で「エイズ」が大爆発していた

週刊現代 プロフィール
チャーリー・シーン(50歳)はいま、元婚約者から訴訟を起こされ窮地に立たされている〔PHOTO〕gettyimages

エイズウイルスをもった「性豪」が一人いれば、感染は急激に拡大していく—。はたして、そんな影響力を持つ男が実在するかを考えると……ある人物の影がどうしてもちらつく。

そう、ハリウッドスターのチャーリー・シーンである。『プラトーン』や『メジャーリーグ』など数多くの名作に出演している、日本でも馴染み深い俳優だ。

そんな彼がいま、本業とはまったく関係ない形で、世界中の注目を集めている。

11月17日にアメリカNBCテレビの生放送ニュース番組『トゥデイ』に出演。なんと、「私はHIVに感染したことを認めるためにここにいる」と告白したのだ。

シーンは、4年ほど前に頭痛や寝汗といった身体の不調を感じ、脳腫瘍だと思い検査を受けたところ、HIVと判明したという。

 

シーンは日本に来ていた

その後、彼はごく親しい人だけに感染を明かしたが、そのうち数人から、「事実を公表されたくなければカネを払えとゆすられ、要求に応じた」とも証言。口止めのために支払った金額は、1000万ドル(約12億円)を超すという。

脅迫を受けたうちの1人は売春婦の女性で、浴室に入ってきてシーンが投薬する様子を携帯電話のカメラで撮影。「画像を売り飛ばす」と脅されたとしている。

この告白はアメリカだけでなく、全世界にも衝撃を与え、シーンに同情的な声すら寄せられた。

だがその後、次々と明らかになっていった「事実」によって、これらはすべて、シーン自身が招いた報いだということがわかってきた。

シーンは、「隣に住む女の子からポルノ女優まで、これまでに関係を持った女性の数は5000人以上」と公言してきた、まさに「性豪」。毎晩のようにロサンゼルスの自宅に複数人の女性を呼びつけ、乱交パーティーを楽しんでいたという。

また、この家にはシーンが「女神」と呼ぶ4人の美しい女性が常駐しており、彼女たちとも日夜セックスを楽しんでいたこと。そして、HIV感染が明らかになった後も、そんな生活を続けていたことも、友人によって暴露されている。コカインを摂取しながら性行為を楽しむことまであったという。

凄まじい。もし、こんな男が当時の大阪にいたとすれば、感染拡大の要因となったかもしれない、と思わせるに十分である。